海外スキー!夏の日本を飛び出してクイーンズタウンへ!

海外スキー!夏の日本を飛び出してクイーンズタウンへ!

風光明媚なクイーンズタウン周辺には変化に富んだ4つのゲレンデがあり、間もなくシーズンイン!こちらのシーズンは6月中旬から10月まで、今年は例年より早くオープンするゲレンデも。天候や自分のスタイルに合わせてそれぞれ日替わりで楽しみましょう!

こちらは日本のゲレンデのように、宿泊施設はほとんど隣接されていないため、クイーンズタウンやワナカなどベースタウンとなる街に滞在してゲレンデへ向かいます。ニュージーランドでスキー&スノーボードだけでなく、観光やアクティビティも盛りだくさんで楽しみたいなら、様々なアクティビティの出発拠点でもあるクイーンズタウンがおすすめ。市内中心部にはレストランやバーも豊富で、アフタースキーも充実!

クイーンズタウン周辺の人気のスキー場

カードローナ

滑走面積&ゲレンデ標高差は随一!雪質も安定し、ワールドカップやウィンターゲームなど世界規模の大会が開催されることでも有名。南半球最大規模のパーク、ハーフパイプ設備がありスノーボーダーからの人気も断トツ!ゲレンデ幅が広くワイドな初心者コースは家族連れからも評判よく、レベルや世代を問わず満足できるコースが勢ぞろい。

隣接された宿泊施設が1つ、しかしかなり部屋数が限られているので数ヶ月前からの予約必須です。クイーンズタウン市内からは送迎バスで約1時間強、宿泊先からの往復送迎バス&リフトパスのセットが便利ですよ。小型バンの送迎なら他ホテルへの立ち寄りも少なく、当日の貴重な時間を最大限活用!レッスンプランもあります。

カードローナ

トレブルコーン

NZ南島最大級のゲレンデ!最も長いコースでは滑走距離4キロ、オフピステ斜面も充実し、中級者から上級者向けの滑り応えあるコースが揃います。ゲレンデから眺める大パノラマ景色も圧巻。クイーンズタウンからはバスで約1時間30分、混み合うことが少なく、広大なゲレンデをのびのびと滑走できます。こちらも宿泊先からの往復送迎バス&リフトパスのセットが便利。

トレブルコーン
Photo: Treble Cone

コロネットピーク

クイーンズタウン市内からバスで25分と最も近く、毎週金曜&土曜日はNZ唯一のナイター営業で夜9時まで賑わうローカルにも人気のスキー場。ワカティプ湖を見下ろす景色は圧巻、コンパクトなゲレンデに初心者から上級者までを満足させる多彩なコースが揃っています。バーンは少し固め。

コロネットピーク
Photo: Destination Queenstown

リマーカブルズ

クイーンズタウンからバスで約45分。初心者向けの緩やかで広々とした斜面から上級者向けの急斜面、3つのテレインパークなどがバランスよく整備されています。オフピステ派は、日本ではなかなか味わえない1.5kmもあるホームワードコースを楽しみましょう!

リマーカブルズ
Photo: Destination Queenstown

コロネットピークとリマーカブルズへのアクセス

クイーンズタウン市内中心部のスノーセンターから20分おきにバスが出ています。または宿泊先からの往復送迎バスを前日までに予約しておけば、朝早くに重たい道具を持ち運ぶ心配不要。コロネットピークとリマーカブルは、送迎とリフト券のパッケージが無いので別々に購入。市内中心部スノーセンターでリフト券を事前購入しておくことも可能です。

クイーンズタウン市内から各4つのゲレンデへは、専用送迎バスまたはレンタカーでアクセス。どちらを選ぶかはもちろん旅のスタイルにもよりますが、冬の道路状況など安全面やチェーン装着の手間を考慮すると、レンタカーよりも専用送迎バスを利用しベテランのドライバーに運転をまかせるのが、安心で手軽にスキー旅行を楽しめるのではないでしょうか。

NZスキーの醍醐味ヘリスキー!

スキーヤー、スノーボーダーなら一度は憧れるヘリスキー。サザンアルプスの壮大な景観と、雄大な自然の中をダイナミックに滑る爽快感はまさに一生の思い出!クイーンズタウンやワナカ周辺の広域な滑走斜面から、ヘリコプターでその日のコンディション最高なスポットへ。レベルに合わせたグループに分かれ滑走するため、中級以上なら誰でも参加可能です。

究極の体験がしたいなら、世界遺産マウントクックまでセスナで飛びヘリスキーに挑戦。NZを代表するドラマティックな景観はまさに息をのむほど美しく、肌で感じる大自然と静寂感は鳥肌もの。3000メートル級の山々がそびえ立つ世界遺産エリアでのヘリスキーは、日本では絶対に味わえない貴重な体験。

ヘリスキー
Photo: Harris Mountain Heli Ski

スキーパッケージや送迎バス、ヘリスキーは、ホテル、ツアーデスク等、現地をよく知るスタッフに相談するのが一番!私の勤務するQbookでは日本語スタッフがバス、バス&リフトコンボ、レンタルスキーからヘリスキーまで、喜んで問い合わせを承ります。スキーのプランづくりも日本語で安心してお任せください。

レンタルショップは市内に豊富にあるので、絶対に自分の板で滑りたいということでなければ身軽に来て現地レンタルをされるのがいいと思います。自分の板で滑る場合は、発送ではなく持ち込みにしましょう。日本からNZ現地へ道具を送るのは、紛失や遅延のリスクがあるためおすすめしません。Qbookで取り扱っているジャパンスピードパック宅配サービスでは、NZから日本へ帰国時のスキー道具や荷物の発送が可能です。

スキー以外も充実!

せっかくクイーンズタウンへ来るなら、アクティビティもグルメも満喫しましょう!冬の間でも、市内に雪が積もることは少ないので、ほぼ夏場と同じアクティビティに参加できます。世界遺産ミルフォードサウンドへも日帰りで行け、バンジージャンプやスカイダイビング、ヘリコプター遊覧なども引き続き人気。冬は雪に覆われたリマーカブル山脈が本当に綺麗ですよ。

スカイダイビング
Photo: NZone

夜はセントラルオタゴ名産のワイン、ピノノワールや地元産のラムや鹿肉などグルメを堪能するのもいいですね。クイーンズタウンで内容盛りだくさんの海外スキーを楽しみましょう!

ワイン
Photo: Destination Queenstown