家族旅行&動物好き必見!癒し&クイーンズタウンのほっこり動物スポット

癒し&クイーンズタウンのほっこり動物スポット

クイーンズタウンで動物とふれあってのんびりできる場所をご紹介します。忙しい日常を忘れて、ニュージーランドのかわいらしい動物たちに会いに行きましょう。

ウォルターピーク牧場

100年以上もの歴史を持つ蒸気船アーンスロー号に乗って、ワカティプ湖を渡り、クイーンズタウンの対岸へ。蒸気船の中ではピアノ演奏や石炭を投げ込むエンジンルームもあり、ノスタルジックな気分に。ウォルターピークは現在旅行者のために一部開放されている、とても伝統ある牧場で、動物に餌付けもできます。

ニュージーランドでは車で移動中にもあちこちで羊が見られるけど、ここの羊は怖がらずに寄ってくるから楽しい。アルパカもいます。

ウォルターピーク 羊

ウォルターピーク アルパカ

つぶらな瞳の鹿も、子供たちは大好き。

ウォルターピーク  鹿

そしてインパクト大なのがこの珍しいスコットランド産ハイランド牛。山岳地帯の厳しい自然の中でも生き伸びられるよう、こんなにふさふさになったのだとか。前見えてる?と思うほどの前髪の下には、ぎょろっとした大きな目があります。

ウォルターピーク  ハイランド牛

羊の毛刈りや、このあとに牧羊犬が羊を追う様子も見られます。なされるがままに毛を刈られる羊の表情が何とも言えず、笑ってしまいます。

ウォルターピーク  羊の毛刈り

春先、10-11月頃には生まれたばかりの子羊にも会えるチャンス!哺乳瓶でミルクをあげられることもあるそう。まるで微笑んでいるような顔で、すやすや寝ている様子がかわいらしくてたまりませんね。

ウォルターピーク  子羊

キウィバードライフパーク

クイーンズタウンで唯一、国鳥キウィに会える場所がここ。キウィは夜行性のため、真っ暗な場所で飼育されています。フラッシュを利用した写真撮影は禁止ですが、長いくちばしとまるい体のユニークな風貌は一見の価値あり。餌付けの時間が決まっているので、それに合わせていくと活発なキウィが見られますよ。その他にも、NZ固有の大きなハトやオウムのケアなど。スタッフはキウィを含む、ニュージーランドで絶滅危惧種となってしまった鳥の保護に取り組み、ショーで分かりやすく解説しています。

キウィバードライフパーク

キウィバードライフパーク ハト

生きる化石、恐竜の生き残りとも言われているトゥアタラもキウィに次ぐ人気者。

トゥアタラ

パーク内には、マオリ族のかつての生活ぶりが分かる展示もいたるところにあります。無料の日本語オーディオガイドも用意されていて、より詳しく鳥の生態やマオリ文化について学びながら散策できるので入り口で忘れずに借りてくださいね。

アンダーウォーターワールド

神秘的なブルーが美しい、ワカティプ湖の中をこっそりのぞいてみませんか?湖畔の桟橋から階段を降りると、湖に生息するサケやレインボートラウト、大きなウナギなど魚たちが泳ぎまわる様子を観察できます。観光客を驚かせるのはNZ固有種のスズガモ。なんと水深8mも潜ることができて、思わずペンギンかと間違えてしまう人も。小さな施設ですが、ちょっとした癒しの空間です。カワラウジェット(KJet)桟橋に隣接していて、ジェットボートに参加すると湖底水族館は入場が無料になるというお得情報も。

アンダーウォーターワールド