パーマストンノース周辺の小さな町を覗いてみよう!

パーマストンノース周辺の小さな町を覗いてみよう!

パーマストンノースは大きな町へのアクセスが良いので週末などを利用して各方面へ足を延ばすのですが、その途中には目を引くカフェや足を止めて立ち寄りたくなるようなショップが並ぶタウンがいくつかあります。

今回はパーマストンノース周辺の、「旅の目的地にはならないけれど、魅力的な小さなタウン」をご紹介したいと思います。

Woodville(ウッドビル)

パーマストンノースから隣町のアッシュハーストを抜け、以前紹介した風力タービンを横目に見ながら山を下りたところにある町がウッドビルです。以前は山道のサドル・ロードを通る代わりにハイウェイ3を利用してウッドビルに行けたのですが、2017年4月にハイウェイ3上で起こった地滑りにより道路が遮断され、現在(2018年1月)も利用できない状態です。

ウッドビルはネイピア・ウェリントン間に位置し、ハイウェイ2が通っているので、小さい町ながらホリデーシーズンには多くの人で賑わっています。図書館が併設されているインフォメーションサイトもあるので、周辺の森林公園に興味のある方は情報収集に役立ちます。

こちらのヤミーマミーズと言うカフェはチーズケーキがとても有名です。2006年にオープンした家族経営の小さなカフェですが、2010年にウェリントンにも支店をオープンさせた程人気です。

ホールケーキと小さな容器の2サイズがあります。小さなといっても2~3人でシェア出来るほど!種類も沢山あり、海外でよくある甘すぎるということもなくお勧めです。購入の際にはテイスティングも出来るので、買った後にガッカリすることもありません。ウッドビルを訪れたら是非行ってみてくださいね。

Yummy Mummy’s Café

場所:67 Vogel Street, Woodville
詳細:www.yummum.co.nz

Shannon(シャノン)

パーマストンノースからウェリントン方面に向かって車を走らせると30分弱でシャノンに着きます。本当に小さな町なのですが、カフェやベーカリーも揃っています。

今も使われているシャノン駅。元々の駅の建物はパラパラウムという町に移され、1893年にWMR(ウェリントン・アンド・マナワツ・レイルウェイ社)によって今の駅が建てられました。WMRは1881年~1908年まで運営していた私鉄社で、WMR が建てた駅で唯一残っている駅がシャノン駅だそうです!

またシャノンには、Owlcatrazという広大な有料パークがあり数多くの動物に触れられるほか、ニュージーランドの固有種であるフクロウ・モアポークが見られます。小さな子供が喜ぶミニチュア列車もあり、家族連れで楽しめるパークです。

Owlcatraz

場所:44 Margaret Street, Shannon 4821
詳細:www.owlcatraz.co.nz

Sanson(サンソン)

パーマストンノースからワンガヌイ、タラナキ方面に向かうハイウェイ3とニュージーランドを縦断するハイウェイ1が町を通るサンソン。パーマストンノースからは車で20分弱で着きます。
メインストリートにショップやカフェが集まっていて、あっという間に見て回れます。そんなサンソンを通る際にお勧めしたいカフェがこちらの「Viv’s Kitchen」。

有名なのがクリームホーンというデニッシュ生地のコロネにクリームが入っているもの。数種類あり、個人的にはキャラメルがお勧めです!クリームは滑らかで甘すぎずとても美味しいです。

クリームホーンの他にもカフェメニューがあり、ランチにも軽食にも利用出来ます。

店内のデコレーションは60年代を思わせるスタイルで、お店のスタッフの女の子たちはお揃いの可愛いユニフォームを着ていました。お店の裏には小さな遊具もあり家族連れで賑わっており、天気のいい日には屋外の席でも食事を楽しめます。
旅の途中に有名なクリームホーンを試してみてはいかがでしょう。

Viv’s Kitchen

場所:9 Dundas Road, Sanson
時間:月~金 7:00-15:00、土日 8:30-15:00
詳細:www.facebook.com/pages/Vivs-Kitchen/

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