雨の日だって楽しめる!パーマストンノースの屋内スポット

雨の日だって楽しめる!パーマストンノースの屋内スポット

パーマストンノースに滞在中、晴れの日が続けば幸いですが、時には天気に恵まれず予定を急きょ変更することもありますよね。パーマストンノースは小さな町ですが、その割には屋内施設も充実しています。ここでは、スクエアと呼ばれる街の中心部とその周辺にある屋内施設をご紹介します。

天候に左右されることなく楽しもう!

町のリビングルーム~Palmerston North City Central Library


©themissingyear.com

世界へと広がる「町のリビングルーム」がコンセプトの、暖かく居心地のいい図書館です。ニュージーランド人建築家Ian Athfield氏によって手の加えられた図書館の美しい外観を見るだけでも、立ち寄る価値があります。

中二階のフロアは無料で利用できるパソコンとWiFiの為に月曜日~土曜日は朝8時から、日曜日は朝10時から開いています。

町の通りが眺められる窓際のエリア。

イベント等が行われる1階。

「町のリビングルーム」でのんびりした時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

住所:4 The Square, Palmerston North
開館時間:月・火・金9:30-18:00 水10:00-18:00 木9:30-20:00 土10:00-16:00 日13:00-16:00
休館日:祝日
ホームページ:https://citylibrary.pncc.govt.nz/pnlibraries/central-library

芸術・科学・歴史に触れる~Te Manawa


©nzmuseums.co.nz

ミュージアムらしいアート作品に迎えられて館内に入ると、美術品がメインに展示してある空間が広がります。

時期によって展示品が変わるので、好きな展示が終了していないか等ホームページで確認することをお勧めします。

美術館を通り抜けた先の別館では、マナワツ地方のマオリ文化や歴史、自然に触れることが出来ます。にこちらはTe Rangi Whenuaと言い、マオリ語に触れたり、風習を学ぶことが出来るセクションです。

Manawatu Journeysではマナワツ地方の今の基盤を作った開拓者たちの歴史が学べます。二つに割れた船が入り口で出迎えます。

Te Awaセクションではマナワツの川の歴史や水を、どのように利用しているのかなどを学ぶことが出来ます。またフロアのカーペットがサテライト地図になっていて、マナワツ川がどのように地域を形作っているのかを面白い角度で見られます。小さな温室の飼育ケースには数種類のヤモリが入っており、子供たちが一生懸命、枝や葉っぱに上手に隠れているヤモリを見つけ楽しんでいます。

こちらは8歳までの子供を対象としたキッズスペース。一度入ったら、なかなか連れ出すのが難しい程、子供たちが大好きな場所です。屋外で遊べない時は、思い切り子供を遊ばせるのにピッタリな場所です。

住所:326 Main Street, Palmerston North
開館時間:10:00-17:00(木曜日~19:30 但しアートギャラリーは17:00迄)
休館日:12月25・26日、1月1日
ホームページ:www.temanawa.co.nz

国民的スポーツ・ラグビーをもっと知る~New Zealand Rugby Museum


©gettyimages.ca

2019年に日本でワールドカップが開催されることもあり、日本でもラグビーの知名度が上がっているのではないでしょうか?ラグビーファンには特に訪れて欲しいのが、こちらのラグビーミュージアム。
ニュージーランド国民に愛されているスポーツ・ラグビーの歴史を学んだり、ファンにはたまらない多くの展示品を見ることが出来ます。
また、ボールを蹴ったりタックルしたり5種類のゲームを通じてラグビーの技術を測るアトラクションもあり子供から大人まで楽しめます。


©nzmuseums.co.nz


©rugbymuseum.co.nz

住所:326 Main Street, Palmerston North
開館時間:10:00-17:00
休館日:12月25・26日、1月1日、Good Friday
ホームページ:http://rugbymuseum.co.nz

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