パーマストン・ノース 旅行・観光情報
酪農とラグビーの中心、活気ある学生の街
首都ウェリントンから車で1時間のパーマストン・ノース。「パーミー」とも呼ばれるこの街は、北島南西部マナワツ地方の中心都市。国内最大規模のマッセイ大学のメインキャンパスを抱えるため、学生都市の活気にあふれています。酪農業の研究都市
肥沃な平野が広がるマナワツ川流域の一帯は、古くから酪農が盛んなエリアで、パーマストン・ノースはその中心地として栄えてきました。現在は、国立の研究機関をはじめ、1928年に農業大学として創設されたマッセイ大学の大規模な研究施設を抱え、酪農王国ニュージーランドの研究基地として機能しています。国技ラグビーゆかりの土地
パーマストン・ノースは、昔からニュージーランドの国技ラグビーにも縁が深い土地。留学先のイギリスからラグビーという競技を初めてニュージーランドに持ち込んだチャールズ・モンロー。彼が、生涯の多くを過ごしたのがこのパーマストン・ノースでした。彼の功績を称えたラグビー博物館には、ラグビー王国として発展を遂げたニュージーランドの歴史が展示されています。また、パーマストン・ノースは、国代表チームのオールブラックスの本拠地として、立派な設備のトレーニング場などを抱えています。アクセス
飛行機でのアクセス:
オークランドから約1時間5分ウェリントンから約30分
鉄道でのアクセス:
オークランドから約9時間30分ウェリントンから約2時間20分
バスでのアクセス:
オークランドから約9時間ウェリントンから約2時間30分
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写真提供 Ian Trafford

