フィヨルドランド国立公園 旅行・観光情報
太古の森が眠る国内最大規模の国立公園
南島の西海岸南部のフィヨルドランド国立公園は、総面積121万5000ヘクタールを有する国内最大の国立公園。太古の時代の貴重な自然が残るこの国立公園は、周辺の3つの国立公園と合わせて「テ・ワヒポウナム(マオリ語で「緑の石の地」の意味)」という名でユネスコの世界遺産に登録されています。旅行者の人気No.1クルーズ
国立公園の名前は、ニュージーランドの代表的な景色として使われるフィヨルド地形に由来します。氷河によって削られた険しい谷に海水が入り込んだフィヨルド。このユニークな地形を満喫するには、ミルフォード・サウンドやダウトフル・サウンドへ。クルーズや遊覧飛行、カヤックに挑戦すれば、氷河によって垂直に近い角度で削られた山々や無数の滝など、壮大なフィヨルド地形を満喫できます。世界一美しい散歩道
国立公園内には「世界一美しい散歩道」と形容されるミルフォード・トラックをはじめ、変化に富んだ景色を楽しめるルートバーン・トラックやケプラー・トラックなど、国内有数のトレッキングルートがそろいます。湖畔の街からアクセス
フィヨルドランド国立公園への観光の拠点となるのは、ティアナウやマナポウリの湖畔の街。ティアナウには、ツチボタルの観察ができる洞窟があるほか、湖の周辺にはトレッキングルートが整備されており、自然の神秘に触れられます。
写真提供 Holger Leue, Tourism New Zealand, Julian Apse

