オークランド 周辺の島々
ワイヘキ島/Waiheke Island
ワインの名産地としても知られるワイヘキ島は、多くのニュージーランド人が憧れるリゾート地。夏には、白砂のビーチで海水浴やマリンスポーツを楽しむ日帰り旅行・観光客で、人口は4倍以上にふくれあがります。
かなり大きな島で見どころも点在しているため、時間があるなら島に滞在してゆっくり楽しむのがおすすめ。宿泊施設も幅広くそろっています。
島内を移動するには、フェリーの到着時間に合わせて循環するバスのほか、タクシーやレンタカーも利用できます。レンタカーの台数は限られているので、週末やシーズン中は早めに予約しておくといいでしょう。
交通:
・乗客フェリー:ブリトマート駅前のフェリー乗り場からフラーズ社フェリー(ワイヘキ島行き)に乗って約35分。運賃は往復大人NZ$35.00、子どもNZ$17.50
フラーズ社ウェブサイト
・カーフェリー:オークランド南部のハーフ・ムーン・ベイ(Half Moon Bay)からカーフェリーに乗って約45分。運賃は往復車NZ$138、大人NZ$32.00、子どもNZ$17.50
シーリンク社ウェブサイト
ランギトト島/Rangitoto Island
ミッションベイのビーチからも見渡せる死火山の無人島。約600年前の噴火によりできたといわれています。山頂は海抜260mで、フェリー乗り場から片道約1時間ほどで登れます。
ルートは整備されており、険しい坂道はありませんが、ゴツゴツした火山岩の道を歩いたり、雨の後はぬかるみになる部分も多いため、履き慣れた運動靴で行くことをおすすめします。
歩かずに山頂まで行きたいなら、ガイド付きの観光用トレーラーに乗り、島内を2時間かけて一周するボルカニック・エクスプローラー(Volcanic Explorer)を利用します。
交通:ブリトマート駅前のフェリー乗り場からフラーズ社フェリー(ランギトト島行き)に乗って約30分。運賃は往復で大人NZ$26.00、子どもNZ$13.00
フラーズ社ウェブサイト
ティリ・ティリ・マタンギ島/Tiri Tiri Matangi Island
マオリ語で「風向きを読む」、「揺り動かす風」といった意味を持つこの島は、鳥の楽園として有名です。絶滅の危機に瀕したキーウィ、タカヘなどの貴重種のほか、ニュージーランド全土に生息する固有種も数多く住んでいます。
こうした鳥たちを保護しているのは、政府の環境保護局(DOC)と鳥を愛する多くのボランティアの人々。彼らに案内してもらい、鳥を探しながら島をめぐるガイドツアーも催行されており、自然を満喫する日帰り旅行にもってこい(ガイド料:大人NZ$5、子どもNZ$2.50)。
フェリーは1日1便、水~日曜と祝祭日の運航で、9時にシティを出て、戻ってくるのは17時ごろ。島には昼食を買う場所がないので持参しましょう。
交通:ブリトマート駅前のフェリー乗り場から360ディスカバリー・クルーズ社フェリーにで約1時間15分。運賃は往復で大人NZ$66、子どもNZ$29
360ディスカバリー・クルーズ社ウェブサイト



