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お金

両替はどこでできますか?

両替は、国際空港や市内の銀行内の外貨両替ブースで可能です。空港でも、市内の銀行と同じレートで両替ができます。

銀行は月曜から金曜まで、午後4時半には閉まるので、それ以外の時間帯は街中にある両替所や免税店、ホテルで両替することになります。また、小さな街では両替ができないこともあるので、大きな街にいる間に多めに両替しておくと良いでしょう。

日本円をニュージーランド・ドルに両替する際に適用されるのは、「BUYレート」で、数字が低ければ低いほど、レートが良いといえます。反対に、ニュージーランド・ドルを日本円に両替するときは、「SELLレート」が適用され、数字が高ければ高いほど、レートが良いといえます。
クレジットカードは使用できますか?

ショッピングではもちろんのこと、街中のATMでニュージーランド・ドルの現金が引き出せたり、公衆電話もクレジットカードで支払えたりします。

また、身分証明書としても利用できるほか、ホテルなどの宿泊施設やレンタカーを借りる際に、保証金の代わりにクレジットカードの番号を控えられることがあります。

オークランドやクライストチャーチなどの大都市では、VISA、MasterCard、American Express、Diners、日本のJCBが使えます。ただし、都市部を離れるとVISAやMasterCardのみ、というところが多くなります。
トラベラーズチェックは利用できますか?

現金よりも両替レートが良く、紛失しても再発行が可能なトラベラーズチェック。ホテルや一部の店ではトラベラーズチェックを使用することができます。利用方法としては、日本円建てで作ったものを、現地の銀行でニュージーランド・ドルに換金するのがおすすめです。
チップの制度はありますか?

ニュージーランドのレストランやバー、ホテルなどでサービスを受ける際にチップを渡す必要はありません。しかし、親切にしてもらったり、特別なサービスを受けたりした場合に、感謝の気持ちとしてチップを渡すことは個人の判断に任されています。
旅行者にもかかる税金はありますか?

ニュージーランドでは、すべての商品やサービスにGST(Goods & Services Tax)という日本の消費税に相当する税金がかかります。税率は15%です。ただ、表示価格にはこのGSTがすでに含まれているので、そのままの価格を支払えばOKです。ショップやレストランによっては、レシートにGSTの内訳を表示しています。

また、ニュージーランドの法律で、祝祭日に働くスタッフには特別な手当てが出されます。そのため、祝祭日に食事をすると、レストランによっては10~20%の祝祭日サービス代が加算されます。
旅行者への税金還付の制度はありますか?

ニュージーランドには、旅行者のための税金還付制度はありません。ただし、ショップによってはある程度高価な買い物をして、海外の住所へ郵送してもらう場合、GST分の割引を行っています。
物価は安いですか?

ニュージーランドはほかの欧米諸国と比べて、物価が安いというイメージがあります。為替の動きによっても物価は変わるので、一概には言えませんが、食料品など自国で生産しているものは日本と比べると安く感じることがあるでしょう。

また、電化製品や車など輸入に頼っているものは高くなっています。参考までに、旅行者が購入するであろう商品やサービスの料金の目安を挙げてみます。

カプチーノ1杯:NZ$3~3.50
ミネラルウォーター(500ml):NZ$2~3
サンドイッチ:NZ$3~8
カフェでのランチ:NZ$10~15
ディナー(3コース):NZ$30~70
マクドナルドのハンバーガーセット:NZ$5
ビール1本(350ml):NZ$3~5
インターネットカフェの料金(1時間):NZ$2~6

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