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出入国

国際空港はどこにありますか?

ニュージーランドの主な国際空港は北島のオークランドとウェリントン、南島のクライストチャーチになります。

その中でも世界各国からのフライトが乗り入れている国内最大規模の空港がオークランド国際空港です。日本からの直行便はオークランドとクライストチャーチに発着しています。また、オーストラリアからのフライトは、北島のハミルトンとパーマストン・ノース、南島のクィーンズタウンとダニーデンの各空港にも発着しています。

オークランド空港から同市内までは車で40分ほど、ウェリントン空港とクライストチャーチ空港から各市内までは車で20分ほどです。

オークランド国際空港ウェブサイト
クライストチャーチ国際空港ウェブサイト
日本からの直行便はありますか?

ニュージーランド航空と日本航空が直行便を共同運航しています。東京からオークランドまでは約10時間半、クライストチャーチまでは約11時間です。

ニュージーランド航空のウェブサイト
どの国を経由できますか?

日本からニュージーランドへの経由地として人気が高いのは、オーストラリア、アジア諸国、そして南太平洋の島々です。

主な経由国として、オーストラリア、韓国、香港、タイ、シンガポールなど。南太平洋諸国のフィジーやニューカレド二アも経由地として利用できます。

直行便と比べて時間がかかるので、効率的ではありませんが、料金の安さだけでなく、往路か復路で経由地に滞在でき、1回の旅行で2つの国を旅行できるのがうれしいところです。
パスポートの残存期間は?

ニュージーランドへ入国するのに必要なパスポートの残存期間は滞在期間プラス3カ月間です。出発前にパスポートの有効期限を必ず確認しておきましょう。

もし、残存期間が足りないようなら、住民登録をしている各都道府県のパスポート申請窓口へ。パスポートの申請をしてから受領までには1週間ほど(土・日・休日を除く)かかるので、余裕を持って早めに確認しておきましょう。
旅行にビザは必要ですか?

旅行の期間によりますが、日本のパスポートを持っている人なら3カ月以内であればビザは必要ありません。ただし、ニュージーランドを出るための航空券を持っていることが条件となります。

そのため、もしそのまま日本へ帰国するのではなく、どこか違う国へ行く場合はその国への航空券を持っている必要があります。

3カ月以上になる場合は、観光ビザが必要になります。観光ビザは、最長9カ月までの取得が可能です。1年間かけてゆっくりとニュージーランドを旅行しようと計画しているのなら、ワーキングホリデービザを取得するのも良いかもしれません。

ニュージーランド大使館ウェブサイト(日本語)
ニュージーランド移民局ウェブサイト
日本から持ち込めないものはありますか?

ニュージーランドでは以下のものは、持ち込みが禁止されています。
・ 銃器、飛び出しナイフ、剣、刀、防御スプレー
・ わいせつ物(ビデオ、フィルム、レコード、CD-ROM、出版物)
・ 不法薬物、薬物用品
・ 絶滅の危機に瀕する動植物および関連商品
ニュージーランドに持ち込める免税品の規制はありますか?

17歳未満のアルコールやタバコの持ち込みは禁止されています。そのほか以下の規制があります。
・ スピリッツやリキュール類(ウイスキーや焼酎など)は1本まで(1125ml)
・ 日本酒を含むワイン類やビールは4.5ℓまで
・ 紙巻タバコは20本、刻みタバコは250g、葉巻は50gまで。またはこの3種類の合計250gまで。
・ 個人使用の品物は総額NZ$700まで
ニュージーランドへの持ち込みで申告が必要なものは何ですか?

世界でも有数の農業国である上、自然環境の保護を掲げるニュージーランドでは、入国時に厳しい検疫検査を行います。特に、害虫や動植物の病害のリスクを持つ食料品、動植物を使った製品などは、必ず申告しなければなりません。

特に気を付けたいのが食料品。生ものだけでなく、乾物やお菓子など、食べ物はすべて検疫検査の対象に含まれます。忘れがちなのが、服のポケットや手荷物に入っているキャンディーやガム、そして機内食で出たクッキーなど。必ず申告するか、検疫検査の前の巨大なゴミ箱に捨てましょう。

正直に申告すれば何の問題もありませんが、申告し忘れたり、嘘の申告をするとその場でNZ$200の罰金、場合によっては禁固刑となります。有名ハリウッド女優でも、手荷物の中に入っていたリンゴとオレンジを申告し忘れたため罰金となったほど、ニュージーランドの検疫検査の厳しさは有名です。

正確に申告するためにも自ら荷造りをして、申告の必要があるものはまとめておくと検査がスムーズに進むでしょう。

ニュージーランド農林省ウェブサイト
出国税はかかりますか?

クライストチャーチ空港では、出国審査に入る前に銀行の窓口でNZ$25の出国税を支払います。なお、オークランド空港では航空券に出国税が含まれているので別途支払う必要はありません。
日本へ持ち帰る免税品の規制はありますか?

・タバコは200本まで。
・酒類は3本まで(1本=760cc)。
・香水は2オンスまで(約60ml)
・アルコール類やタバコ、香水以外の免税品で20万円まで

免税範囲を超えている場合は申告書を提出し、所定の窓口で税金を支払います。
・ワイン、ビールは1本(750ml)につき150円
・リキュール、焼酎などは1本(750ml)につき225円
・ラム、ジン、ウォッカは1本(750ml)につき300円
・ブランデーは1本(750ml)につき350円
・ウィスキーは1本(750ml)につき375円
機内持ち込み手荷物に制限はありますか?

2007年3月31日より、ニュージーランド発の国際線に対して、機内持ち込み手荷物の制限が強化されました。下記概要を参考にして下さい。

・あらゆる液体(ジェル及びエアゾールを含む)は100ml以下の容器に収めること
・その容器は1L以下のジッバー月透明プラスティックの袋に入れること
・プラスティックの袋の大きさは20cm x 20cm もくしくは8インチx 8インチであること
・プラスティックの袋を持ち込める数は1人1つとする (お子様も同様)
・検査場で検査員に見せる時はこのプラスティック袋は閉じた状態で見せる

医薬品やベビーフード、ベビーミルク等について原則としてその必要性を証明する書類が必要となりますが、検査員の判断により機内持ち込みを許可される場合もあります。

また、上記「液体」の定義については細かいルールがありますのでご出発前に
以下ホームページで確認してください。

ニュージーランド運輸省ウェブサイト

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