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通信

公衆電話はどこにありますか?

公衆電話は携帯電話の普及によって年々姿を消しており、意外と見つけにくいのが実情です。目安として、街中のメイン通り沿い、ショッピングセンターや観光案内所のそば、交通機関の発着所の周辺にあります。
公衆電話から国際電話をかけられますか?

国内の普通電話や携帯電話はもちろんのこと、ニュージーランドの公衆電話の一部から、日本を含め海外へ国際電話をすることができます。

公衆電話はクレジットカードとテレフォンカード、コインのすべてが使えるタイプと、カードのみ使えるタイプの2種類です。コイン式電話の場合、すべてのコインが使用できますが、お釣りは出てきません。テレフォンカードはNZ$5、10、20、50の4種類で、デイリーと呼ばれる売店やコンビニエンスストア、またはガソリンススタンドや郵便局などで購入できます。

電話のかけ方は日本語の案内表示もあり、コレクトコールや電話番号案内、国際電話用のオペレーターのアシスタントサービス(英語のみ)もあります。
安く国際電話をかける方法はありますか?

公衆電話やホテルから直接、国際電話をかけることもできますが、安く済ませるなら格安の国際フォンカードがお得です。

これは普通のテレフォンカードと異なり、電話機に差し込むカードではなく、プリペイド式でカードを買うときに一定額まとめて電話料金を支払うものです。利用方法は、携帯電話以外の電話ならばどの電話からでもフリーダイヤルで利用できるアクセスポイント番号に電話をかけ、カードに記載された暗証番号を入力します。案内に従って、相手先の電話番号を入力すると、通常の電話と同じように電話がつながります。

このように若干の手間はかかりますが、その分、通話料金が割安なこと、公衆電話からでもコインいらずで利用できるなどと、利用価値は高いのでおすすめです。

格安の国際テレフォンカードは何種類かあるので通話料などを比較してみると良いでしょう。街中のデイリーやコンビニエンスストア、現地の旅行会社、またはオンラインでも購入できます。
日本で使っている携帯電話は使えますか?

原則的に、日本で使っている携帯電話をニュージーランドでそのまま使用することはできません。ただし、ほとんどの携帯電話会社で、国際ローミングサービスといって、日本で使っている携帯電話を海外でも使えるようにするサービスを行っています。

料金設定は割高になる上、受信にも着信にも通話料が掛かりますが、短期の旅行であれば緊急時のためにも携帯電話を持っていると安心でしょう。日本を出発前に契約している携帯電話会社に国際ローミングサービスについて問い合わせてみましょう。ただし、場所によっては繋がりにくかったり、相手の声が聞こえにくかったりすることがあります。
日本から持っていくパソコンでインターネットは使えますか?

日本から持って行くパソコンは、ホテルなどでインターネットに接続できます。また、街中のインターネットカフェでも自分のパソコンをインターネットに繋げて使用することができます。
街中にインターネットカフェはありますか?

大きな街の中心部にはいくつものインターネットカフェがありますし、地方の小さな街にも一つくらいはあります。1時間NZ$2~6というのが相場です。

最近では多くのインターネットカフェが日本語に対応していますが、店やコンピューターによっては、日本語を読めても日本語入力ができない、ということがあります。お店の人に確認してから使うようにしましょう。
日本への郵送料金はいくらですか?

日本へのハガキや封筒はNZ$1.50で、4~10日ほどで到着します。国際小包には、エコノミー便、航空便、エクスプレス便の3種類があり、日本までの到着日数は、エコノミー便が11~25日、航空便が4~10日、エクスプレス便が2~4日となっています。

料金は、荷物の重量・サイズ、価格のほか、補償額や追跡サービスの有無によっても異なります。追跡サービス(Track&Trace)があるのは航空便とエクスプレス便(2kgまで)のみ。また、補償額は、エクスプレス便がNZ$2,000まで、航空便とエコノミー便はNZ$250までとなっています。

ニュージーランド郵便局のウェブサイト

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