留学スタイル 大学・大学院・専門学校留学
大学・大学院留学
ニュージーランドにある8つの総合大学は、すべてが国立。教育水準の高さは、世界的にも高く評価されています。大学ごとに、それぞれ異なる分野に力を入れています。
また、世界各国からの留学生の受け入れにも積極的です。留学生のサポート機関も充実しており、日本の大学とも交換留学制度を設けています。
それ以外に、大学レベルの教育を受けられる私立の高等教育機関があります。これらは大学に比べて小規模で、学生への行き届いたケアに定評があります。
ポリテクニック・専門学校留学
アカデミックな勉強が中心の大学に比べ、仕事に直結するスキルを学べるのが、ポリテクニックや各種の専門学校です。卒業生の就職率の高さから人気が高い教育機関です。
学校ごとに特色あるコースを提供しており、ホスピタリティーや観光学といった国内需要の高い職種、エコの国ならではの環境学、アニマルケアや近年注目を浴びているワイン関連のプログラムが人気を博しています。コースのレベルが細かく分かれており、期間も3カ月から3年までと幅広く選ぶことができます。
当初はアメリカ留学を考えていたのですが、親の強い希望で、物価が安く治安の良いニュージーランドへ変更しました。
公認会計士である父の影響もあり、今の時代は資格が必要だと思い、大学で会計学を勉強することを目標にしました。
この国へ来てすぐに、英語学校で大学入学に必要なIELTSという英語テストの勉強。その後、私立の高等教育機関へ入学し、そこで取得した単位が認められ、今年からオークランド大学の2年次へ編入できることになりました。
勉強量がとても多く、試験のための勉強だけではついていけません。リサーチに丸1日かかることも多く、時間管理もすべて自己責任です。
周りの学生からの刺激もありますが、日本での生活や習慣を客観的に評価できるようになり、本当に自分のキャリアを考えた勉強をするようになりました。
この国で大学を卒業したら、米国公認会計士の資格を取るためにアメリカへ行きたいと思っています。(2007年4月)
松木
貴子さん(22歳)渡航年月:2003年9月
日本の大学に入学後1カ月で留学。英語学校、私立高等教育機関を経てオークランド大学のBachelor of Commerceへ編入。国際的な公認会計士になるのが夢。



