留学スタイル 親子留学
親子留学
「子どもを育てるには素晴らしい環境が整っている」といわれるニュージーランド。子どもに国際的な視野を持たせるためにも、親子留学は最適な手段です。また、将来的な中学・高校単独留学に向け、まずは親子留学からという声もよく聞きます。
移民の多いニュージーランドでは、幼稚園や小学校でも受け入れ体制が整っているので安心です。
お子様の年齢、滞在期間を考慮し、5歳未満のお子様には地元の保育園、託児所、ベビーシッターなどを。5歳以上のお子様には現地小学校などを手配できます。その間、保護者はフリータイムを楽しまれてもよいですし、語学学校に通学できる場合もあります。
親子留学
4人の子どもと英会話の上達に励んでいます
日本では、共働きで4人の子どもを育て、目の回るような生活を送っていました。夫と昔から「子どもは国際的な人間に教育しよう」と話していたんです。
5年前にホームステイでバングラデシュ留学生を受け入れてから、家族全員が英語に興味を持つようになりました。そして、長男が中学3年、一番下の三男が小学2年生になったとき、夫婦で話し合って親子留学を決めました。
この国を選んだのは、オークランドは特にアジアからの親子留学受け入れに積極的で、気候と治安も比較的良いと分かったからです。
子どもは学生ビザ、私は未成年留学生の保護者一人に出るガーディアン・ビザを取り、上の二人は高校に、下の子二人は小学校に編入しました。
4人ともすぐに友だちができ、日本語を忘れるのではないかと心配するほどの速さで英語も上達しています。
私も、小学校が主催する留学生保護者のための無料会話サークルに通って、情報交換をしながら、英会話に励んでいます。(2007年4月)
高良 悦子さん(44歳)渡航年月:2005年4月
9歳から16歳までの三男一女を連れ、オークランドに3年間の親子留学。最初は借家に住んでいたが、高い家賃を節約するため家も購入した。


