留学スタイル 中学・高校留学
中学・高校留学
治安の良さ、費用の安さ、国がしっかりとした留学生の受け入れ態勢を整えている、などの理由で小学校、中学校、高校の留学先として人気が高いニュージーランド。
基本的にお子様のみでの単独留学が可能なのは14歳以上ですが、11~13歳の学生も国から許可を得ている学校であれば単独留学が可能です。(10歳未満の単独留学は、ごく一部の学校のみ可能)
ニュージーランドへの中学・高校留学では、ホームステイをしながら現地の学校へ通うのが一般的ですが、一部、学生寮のある学校もあります。
ニュージーランドの場合、ほとんどの学校が公立校ですが、公私立校(Integrated)、私立校、もあります。また、都市、学校についても自由に選択ができるので、希望に合った学校を見つけることが可能です。
最近は一度下見で渡航し、自分の目で学校を見学してから決定する人も増えてきています。
ニュージーランドの教育へ個性を尊重し、自分で考えることを促す方針です。高校生になるとほとんどが選択教科となり、数学や物理、体育、音楽などの一般的な強化の他、観光学、自動車工学、ビジネス、ダンス、ドラマ(劇)など日本の普通校ではあまり見かけない教科の中から、自分の希望進路に合った教科を選択します。
日本の学校との交換留学が行われている学校や、日本語が選択教科に含まれている学校など、親日家の多い学校も少なくありません。
ニュージーランドの高校検索一覧ページ
ニュージーランドの学校制度
一年間で終わるはずだった留学ですが、こちらの生活がすっかり気に入ってしまったので、もう一年残って卒業することにしました。
初めは英語が聞き取れずに、友だち作りにも苦労しましたが、すぐに自分から洋服のことや日本のこと、何でも話題を作って積極的に話しかけるようにしたんです。そうしたら、たくさんの友だちが出来ました。
今では良い友だちに恵まれて毎日学校へ通うのがとても楽しいです。勉強は大変ですが、休みの日は友だちと近所のビーチへ行ったり、ボーリングや映画に行ったりして、息抜きをしています。
学校やホームステイで、皆が自分の思っていることを素直に言っているのを見て、相手と違っても自分の意見を持つことが大切だと感じました。
国際色豊かな学校で、留学生のほか、難民として受け入れられたクラスメートもいます。日本とは異なる環境にびっくりしましたが、刺激を受けました。
将来は、世界各国の難民を受け入れたり、発展途上国の人々を助けたりする仕事に就きたいと思っています。(2007年4月)
宮本 沙智子さん(17歳)渡航年月:2006年4月
ICC国際交流委員会で見つけたオークランドのバーケンヘッド・カレッジで2年間の留学生活を送る。卒業後は、日本の大学に進学予定。



