留学スタイル 語学研修・ワーキングホリデー
語学研修
ニュージーランドの場合、日本のパスポートを持つ人は、3カ月以内学校に通学する場合は特にビザは必要ありません。気軽に“短期語学留学”を実現することができます。
3ヶ月以上フルタイムで通学する場合は、学生ビザ、ワーキングホリデービザ(条件付き)を申請する必要があります。
語学学校への通学中は、ホームステイでニュージーランド文化に触れながら生活をするのが一般的ですが、家具付きアパートメントや学生寮、バックパッカーなどの宿泊施設を利用することも可能です。
ニュージーランドには、全土に数多くの語学学校があり、それぞれに規模や開講しているコース、校風などで違いがあります。一日しっかり英語を学習するコースもあれば、午前中は英語を学習し、午後は様々なアクティビティを経験しながら英語力を伸ばしていく、というコースもあります。ニュージーランドの歩き方では、希望に合った学校、コース選択を無料でお手伝いさせていただきます。
ワーキングホリデー
「英語を学ぶだけでなく、仕事も旅行もしてみたい」という人には、ワーキングホリデー制度の利用がおすすめです。
1986年に日本とニュージーランド間でこの交換制度が始まってから、毎年多くのワーキングホリデー・メーカー(ワーキングホリデービザを取得して渡航する人のこと)がこの国を訪れています。どんなニュージーランド滞在になるかは自分次第。この国ならではの体験を思う存分、満喫してください!
◎ワーキングホリデー制度の注意点
・健康に問題のない18~30歳(31歳の誕生日までにビザ申請完了)の人のみが申請可能です。
・就学は6ヶ月まで許可されています。(就労期間に制限はありません)
ワーキングホリデービザ申請の手引き
短大の夏休みにアメリカへ短期留学してから、海外生活に憧れていました。卒業後、銀行員として8年間働きながら、ほとんど一人で14カ国を旅しましたが、「もっと英語力があれば」と思うことが多く、「挑戦せずに後悔したくない」と思いきって退職したんです。
NZは、4年前に旅して雄大な自然風景に感動した国。治安も良く、物価も比較的安いと聞いて、いつか暮らすならこの国、と決めていました。
中でもクライストチャーチは、公園や庭が多く、街並みもきれい。大都市すぎないのも、生活にはちょうど良さそうだと思いました。実際、想像以上に暮らしやすいですね。
最近一番楽しかったのは、多国籍なフラットメイトたちとのバーベキューでした。ニュージーランドビールを飲みながら、各国の文化や習慣について話し、親交を深めました。それから車を買って、週末にはドライブを楽しんでいます。南島一周旅行も達成しました!
これから、もっと英語力を磨いて、将来は旅行関係の仕事に就きたいと思っています。(2007年4月)
望月 紀子さん(28歳)渡航年月:2006年8月
クライストチャーチの英語学校GEOSの一般英語コースを受講。その後、ポリテクニック進学を目指してIELTSのテスト勉強に励む。


