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ウェリントンの暮らし方

特徴

政治・文化の街として首都機能を果たすだけでなく、地元デザイナーが手がけるブティックが多いことからファッションの街としても知られたり、カフェシティと呼ばれるほどカフェやレストランが多かったりと、洗練した街のイメージもあります。また、住み心地の良さにも定評があります。

住まい

高層アパートやタウンハウスなどの集合住宅の建設が進んでいますが、街中には、ヨーロッパ情緒漂う歴史的建造物を改装したモダンなアパートも多数あります。相場はオークランドとほぼ同様です。

●家を賃貸する場合の相場
1ベッドルームはNZ$250~400/週、2ベッドルームはNZ$350~600/週、3ベッドルームはNZ$400~600/週

●家を購入する場合の相場
1ベッドルームはNZ$15万~25万、2ベッドルームはNZ$20万~35万、3ベッドルームはNZ$35万~50万

住宅エリアマップ

住宅エリアマップ

買い物

大手スーパーマーケットがいくつかあり、日本食材コーナーも設けられています。市場では、刺身用の魚を購入できるところもあります。その他、生活に必要な衣料、家電、家具や日用雑貨などを取り扱う店も整っています。

コミュニティ

明確な日本人コミュニティはありません。しかし、現地に住んでいる日本人が自然発生的に集ったりすることはあります。

電気・ガス・水道

新たにガスを引きたい場合は、Get the Gasへ連絡します。水道はWellington City Council、電気はGenesis Energyに連絡をします。

教育

ウェリントンには日本語補習学校のほか、小学校就学前の子供向けプレイグループがあります。

仕事

日本人観光客数に比例して、日本人向けの求人数が少ないのが現状です。また、オークランドと比べると高度な英語力を求められる傾向があります。

医療

Wellington Hospitalに産婦人科があります。また、通訳・翻訳を請け負うNZTC Internationalには、日本人スタッフがいるので、万一の際も心強いです。

緊急時

困ったときに日本語で駆け込める場所として、大使館以外に、The Translation Service, Department of Internal Affairsがあります。また、英語での対応となりますが、市民相談所のCitizens Advise Bureauもあります。

メディア

ウェリントンで発行されている地元新聞は、「The Dominion Post」です。また、「月刊NZ」などの無料の日本語情報誌が入手可能です。

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