クイーンズタウンの暮らし方
特徴
地元の人ほとんどが観光業に従事している、観光業が主産業の街です。国際的でフレンドリーな雰囲気が人気です。また、近郊エリアも含めた人口が約3万人と小さい街なので、顔見知りができやすい環境です。
住まい
近年の住宅価格高騰により、オークランドと並んで居住費の高いエリアとなっています。しかし、注意が必要なエリアも特になく、国内でも治安の良い街として知られています。また、景観保護のため、高層の建造物が限られるため、他都市のような高層アパートメントはありません。
●家を賃貸する場合の相場
2ベッドルームはNZ$200~350/週、3ベッドルームはNZ$300~450/週
●家を購入する場合の相場
2ベッドルームはNZ$25万~40万、3ベッドルームはNZ$35万~55万
住宅エリアマップ
買い物
大手スーパーマーケットがいくつかあり、日本食材コーナーも設けられています。
電気・ガス・水道
最近はガスを使う家庭も増えてきているが、給湯・調理には電気が主流です。ガスはプロパン式です。水道使用料は固定資産税・地方税に組み込まれているので、月々の支払いがある日本のシステムとは異なります。
仕事
国際観光都市であるクイーンズタウンでは、ほぼ年間を通して観光産業の求人があります。
医療
クイーンズタウンには産婦人科医が常勤してないため、助産婦のみとなります。
メディア
クイーンズタウンで発行されている地元新聞はありませんが、ダニーデン発行の「Otago Daily Times」またはインバーカーギル発行の「The Southland Times」の地域版でニュースを確認できます。また、無料日本語情報誌「月刊NZ」も入手可能です。

