ようこそ、ゲストさん! 会員登録

ロングステイ

ロングステイの準備

日本で現地情報を調べるには?

出発前にある程度は知っておきたいニュージーランドの生活事情。以下のような方法で最新情報を得ることができます。

①ロングステイ財団やロングステイ愛好者の会に参加する

海外ロングステイを支援する団体。会員向けの情報サービスのほか、セミナーや視察ツアーも主催しています。日本でロングステイ仲間を作りたい人やロングステイ初心者におすすめです。
ロングステイ財団

②ニュージーランド政府観光局やニュージーランド友好協会を活用する

ニュージーランドの最新情報を得るならこちらから。政府観光局の日本語サイトにはロングステイの特集記事もあるので参考になります。また、日本全国におよそ40ものニュージーランド友好協会が存在するので最寄りの協会に連絡するのもいいでしょう。
ニュージーランド政府観光局
日本ニュージーランド協会

③ロングステイサポート会社を利用する

ロングステイは初めて、ニュージーランドも初めて、という初心者向け。プロに任せれば何かと安心。現地オフィスのある会社なら滞在中もいろいろとサポートが受けられます。
ニュージーランドロングステイ情報センター
ニュージー大好き.com

④体験談が掲載されているウェブサイトや書籍、雑誌を参考にする

検索エンジンで「ロングステイ」「ニュージーランド」と入力すれば、関連サイトが多数ヒットします。ただし個人ブログなどは情報が古い場合も多いので、あくまでも参考程度にとどめておきましょう。また、ロングステイの書籍や雑誌を購入する時は、最新版を選ぶのがおすすめです。

⑤ニュージーランドの日本語情報誌を入手する

無料の日本語ウォーキング・ガイドマップ『COMPASS』はクライストチャーチ&クイーンズタウン版、オークランド&ロトルア版ともに成田国際空港および関西国際空港のニュージーランド航空カウンターで入手できます。また、現地発信の日本語情報誌『月刊ニュージーランド』は日本からも購読可能です。
月刊ニュージー

3ヵ月以上滞在したくなったらどうする?

日本国籍保持者は、帰りの航空券を所持していればビザ不要で3ヵ月間滞在できます。それよりも長くステイしたい場合は訪問者ビザや一時退職者ビザなどの滞在許可を申請しましょう。
ニュージーランド大使館ウェブサイト
ニュージーランド移民局ウェブサイト

日本から持参すると便利なモノは?

日本から持参すると便利なモノ

ニュージーランドは先進国。生活必需品はもちろん、日本食材もひと通り手に入ります。しかしメガネや化粧品など使い慣れた愛用品や、洗濯用ネット、便座クリーナーといったこの国では馴染みの薄いモノは持参すると安心でしょう。

また、ホームステイやサークル活動などで現地の人々と交流する際には折り紙、扇子といった日本文化が紹介できる小物を持っていくといいでしょう。

<持参すると便利なモノの一例>

日用品:
メガネ、コンタクトレンズ、サングラス、常備薬、使い捨てカイロ、懐中電灯
生活雑貨:
ボディタオル、ウェットティッシュ、洗濯用ネット、スティック状の染み抜き、便座クリーナー/便座シート、耳かき、爪切り、日頃使っている化粧品、スリッパ/ルームシューズ
キッチン用品:
おろし器、包丁
電化製品:
ノートパソコン、変圧器、コンセント変換プラグ、電子辞書(英和・和英)

忘れずに済ませたい、手続きイロイロ

滞在期間やステイスタイルにもよりますが、長期間日本を留守にする場合はいろいろな手続きも必要です。忘れないよう箇条書きにし、日程が決まったら早めに手続きを始めましょう。

<出発前に済ませたい主な手続き>

  1. 郵便物の不在届……最寄りの郵便局に不在届を出せば最長で30日間、郵便物を預かってもらえます。滞在がそれ以上になる場合は親戚や友人宅など国内の住所を指定して転居届を提出しましょう。転送期間は最長1年間です。
  2. 新聞を止める……購読している新聞の営業所に連絡をして配達をストップしてもらいましょう。
  3. 海外旅行傷害保険に加入する……クレジットカードに保険が付帯されている場合は、補償内容を確認しておきましょう。持病がある場合は医師に相談し、英文診断書や服用している薬の英文説明書も用意しましょう。
  4. 公共料金や税金の支払いを済ませる……不在中に電気、ガス、電話を止める場合は日割りで料金の精算ができます。住民税や所得税などの税金については最寄りの税務署に連絡し、必要な場合は支払いを済ませましょう。
  5. 国外転出届、在留届……前者は1年以上海外に滞在する場合に居住する市町村役場に提出するもの。届けを出しておけば、不在期間中は国民健康保険料や住民税等の支払い義務がなくなります。後者は3ヵ月以上海外に滞在する場合、渡航後に現地の日本大使館または領事館に提出するものです。外務省のホームページからオンラインでも届出が可能です。
    外務省・インターネットによる在留届電子届出システム
ロングステイ
オークランドに暮らす娘夫婦を訪ねて、初秋のニュージーランドでロングステイを体験しました

観光ではなく、暮らす気分を味わいたかったので、娘夫婦に頼んでヴァイアダクト・ハーバーのサービスアパートメントを予約してもらいました。ホテルとは異なり、広いフルキッチンやリビング、家具も備わった日本でいうところのウイークリーマンションのような宿です。部屋の窓から海を眺めながら、大好きなパンとおいしい紅茶で朝食をとっていると、まるで我が家にいるようにくつろぐことができました。

滞在中は地元の人のように過ごそうと、夫婦2人でよく散歩をしました。街中のいたるところに案内板が設置されているので、土地勘がなくてもどこへ行くにもラクラクです。ウインドーショッピングをしたり、カフェでコーヒーブレイクをしたりと、気ままにのんびり楽しむことができました。

週末には娘夫婦の案内で郊外へ。緑の豊かなリージョナルパークに足を延ばし、放牧されている羊や牛を眺めたり、美しい景色の中、ウォーキングコースを歩いたり。ドライブ途中で食べたフィッシュアンドチップスもおいしく、素敵な思い出ができました。

ロングステイの最後には、娘夫婦にぜひご馳走したいと日本から持ち込んだ蕎麦打ち道具を使い、娘たちの友人たちも招いてアパートメントで蕎麦パーティ。十割蕎麦を打つパフォーマンスも好評で、こんな風にホームパーティができるのもアパートメントタイプの宿泊施設を選んだからだとうれしく思いました。

また、ロングステイをしたことで、通常の観光旅行よりもニュージーランドの人々と触れ合う機会が持てたことも素晴らしい経験でした。ランギトト島のツアーに出かけたときのユニークなガイドさんに終始笑わせてもらったり、オークランド博物館では通りがかりの女性が親切に説明してくれたりと、この国の人々のハートの温かさを感じることができました。絶対にまたここでロングステイを楽しもうと決意を新たにし、後ろ髪を惹かれる想いで帰路につきました。

ロングステイ 中村富哉さん・よし子さん
渡航年月:2006年2月

2009年に定年退職し、これからの人生をエンジョイしたいと考えている。この数年、ニュージーランドの長女夫妻やカナダの長男夫妻のもとを訪ねてロングステイを楽しんでいる。
宿泊予約代行

おすすめ人気商品


ページトップへ