ロングステイをもっと楽しむには?
アクティビティに挑戦しよう!
ニュージーランドはアクティビティ天国。特にアウトドアの遊びが安く気軽に体験できるので、この機会に挑戦してみるのもいいでしょう。また、スポーツのクラブやサークルに入会するのもおすすめです。趣味の仲間が見つかりますし、この国では上手にできなくてもほかの会員から笑われることはありません。現地在住の日本人が主宰しているサークル(散歩、ハイキング、コーラス、和太鼓、タッチラグビーなど)もあり、こちらは日本語情報誌のクラシファイドやロングステイサポートセンターなどでメンバー募集の情報を得ることができます。
<ロングステイヤーにおすすめのアクティビティ>
ゴルフ

ニュージーランドは人口一人当たりのゴルフ場の数が世界一。プレー料金はビジターで$30~と安く、服装にも決まりがないので誰でも気軽に始められます。日本人プロゴルファーによるスクールもあります。週に1~2回以上コースに出るなら、国内各地にあるゴルフクラブの短期会員(3ヵ月$300程度)になるといいでしょう。
日本人プロによるゴルフスクール オークランド・ゴルフアカデミー
アボンデール・ゴルフ・クラブ(クライストチャーチ)
ウォーキング/トランピング

散歩感覚で気軽に歩けるショートコースから本格的な登山まで、ニュージーランドには無数のウォーキング&トランピング(ニュージーランドでトレッキングの意味)トレイルが整っています。蛇やクマなど危険な生物がいないので安心して歩けることも利点。ニュージーランド政府観光局選定のウォーキングコース「KIWI WALK」がおすすめです。
KIWI WALK
釣り
ニュージーランドでは海、川、湖で釣りが楽しめます。海釣りではマダイやヒラマサなどの大物を狙うトローリング、渓流釣りではフライフィッシングが主流。海岸でのんびりとアジやニシンを釣るのもいいでしょう。ただし渓流釣りにはライセンスが必要。また、捕獲できる魚の数やサイズに厳しい規定があるので、事前に確認しておきましょう。
乗馬
広い草原や森林、海岸など大自然を満喫できる外乗コースが充実していることが特長。インストラクターが指導するので初心者も安心です。
日本語OKな乗馬トレッキング コーファイ・ファーム(クライストチャーチ)
テニス
無料の公営コートのほか、国内各地にテニスクラブがあります。テニスクラブのコートはビジターでも有料で使えることがありますが、頻繁に利用するなら短期会員(1ヵ月$150程度)になるといいでしょう。練習試合、地元のトーナメント大会などのイベントにも参加でき、交流が広がります。
レミュエラ・ラケットクラブ(オークランド)
ハグレー・テニスクラブ(クライストチャーチ)
フィットネス、水泳
適度な運動は健康維持に不可欠。フィットネスクラブやプールで汗を流してみてはいかがでしょう。短期会員になれば好きなだけ通え、トレーナーから指導も受けられます。ニュージーランドの人々はフレンドリーなので、ほかの会員ともすぐに仲良くなれるでしょう。
フィットネスクラブ レスミルズ(国内各地に店舗あり)
プール&フィットネスクラブ ザ・オリンピック(オークランド)
プール&フィットネスクラブ QEⅡ(クライストチャーチ)
ブリッジ、チェス

カードゲームのブリッジやボードゲームのチェスはニュージーランドではとても人気があり、国内各地にクラブがあります。会費を払えば誰でも参加できます。ゲームを楽しみながら国際交流も図れます。
ノースショア・ブリッジクラブ(オークランド)
クライストチャーチ・ブリッジクラブ
チェスクラブ(国内各地のクラブ情報を掲載)
ボランティアをしよう!
ニュージーランドではボランティア活動が盛んです。福祉施設、動物保護施設、病院、小学校、保育園などさまざまな受け入れ先で意識の高いボランティアが求められており、人種や年齢に関係なく参加OK。ボランティア団体に登録すると自分に合った仕事を紹介してもらえます。中級以上の英語力が必要なので、自信がない場合はボランティアの前に語学学校に通うのもいいでしょう。多くの語学学校で一般英語とボランティアを組み合わせたコースを用意しています。ロングステイサポート会社に相談するのもおすすめです。
→ニュージーランドのボランティア事情
ボランティア団体 Volunteer NOW!
滞在中にプチ留学

たっぷりある時間を利用して、習い事をするロングステイヤーも少なくありません。フルタイムでも3ヵ月以内のコースであればビザは不要です。語学学校で英語を学ぶほか、開講時期が合えばコミュニティスクールに通うのもおすすめ。ガーデニング、フラワーアレンジメント、陶芸、料理、アロマテラピー、ヨガなど多彩なスクールがあります。ロングステイサポート会社の学校紹介サービスを利用するといいでしょう。
→さらに詳しいことは「留学・英語」ページへ
日本人講師が教えるフラワーアレンジメント教室 花クラブNZ(オークランド)
イベントに出かけよう!
ニュージーランドは人口わずか400万人強の小国とは思えないほど数多くのイベントが開催されています。特にスポーツ関連のイベントは多く、気軽に参加できます。アットホームなコミュニティの催しが盛んなことも特徴です。興味のあるものを見つけたら積極的に出かけましょう。
→イベント情報
国際交流を楽しむには?

地元の人々との交流はロングステイの楽しみのひとつ。「英語が下手だから」などと尻込みせず、積極的にコミュニケーションをとりましょう。移民の国であるニュージーランドには英語を母国語としない人が多く、さまざまなアクセントの英語が話されているので気にする必要はありません。ステイ先の近所の人々、行きつけの店のスタッフ、バス停で隣り合わせた人、サークルの仲間、語学学校のクラスメイトなどと気軽に国際交流を楽しみましょう。
ニュージーランドを旅しよう!
ステイ先を拠点に、ニュージーランド国内旅行に出かけるのもおすすめです。レンタカーを借りてドライブするのも楽しいし、現地発着のツアーを利用するのもいいでしょう。観光大国であるニュージーランドには全国に約90ヵ所もの観光案内所があり、旅の相談や予約を無料で行っています。
→さらに詳しいことは「旅行・観光」ページへ
全国の観光案内所
車であちこち出かけよう!
車社会のニュージーランド。オークランドやクライストチャーチなどでは公共交通機関が発達していますが、ほとんどのエリアでは乗用車が主な移動手段です。
この国は日本と同様に右ハンドル/左側通行。ラウンド・アバウト、右折優先など日本とは異なるルールもありますが、運転は難しくありません。レンタカーを借りて、ドライブを楽しんでみませんか? 1年以内の滞在であれば国際免許証で運転ができます。渡航前に日本国内の指定の警察署や運転免許試験場で国際免許証を発行してもらいましょう。
1年以上滞在する場合は、ニュージーランドの免許証に切り替える必要があります。日本の免許証を取得後2年以上が経過していれば、筆記および実技試験免除で切り替え可能です。詳しくは最寄りのAA(Automobile Association、日本のJAFに当たる機関)かニュージーランド陸運局(NZ Transport Agency)に問い合わせましょう。
<ニュージーランドで運転する際の注意点>
- 右側優先、ラウンド・アバウトに注意する
- 表示がない限り、幹線道路の速度制限は時速100km、一般道は50km。スピード違反に要注意
- 信号が黄色に変わったならなるべく止まる
- 運転中の携帯電話の使用は禁止
- 後部座席も含め、シートベルトは必ず着用する
- 特に都市部では駐車違反に気をつける
- 外灯がほとんどないので、夜間の運転はなるべく避ける
- 車から離れるときは必ず施錠し、貴重品は車内に残さない。バッグなども外からなるべく見えないように隠す
- 夏の観光シーズンにレンタカーを借りたい場合は早めに手配する
- レンタカーを借りる際は自動車保険の補償内容を確認する
→ニュージーランドドライブマップ
日本人経営のレンタカー会社 サザンレンタカー(オークランド)
日本人経営のレンタカー会社 TAKE 1 レンタカー(オークランド)
AAの24時間緊急対応サービス付きのレンタカー会社 シューストリング・レンタルズ(クライストチャーチ)
AA
ニュージーランド陸運局

