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仕事

ニュージーランドで仕事をするにはどんなビザが必要ですか?

1年間の労働が認められる(ただし、3カ月以上同一雇用主の元では働けない)ワーキングホリデー・ビザ、または、1年または2年の期限付きワーク・ビザ、または永住権が必要です。

学生ビザでも、親の承諾を得るなどの条件を満たせば、法的に決められた時間内でアルバイトをすることができます。留学生の場合は、YEAR12(日本の高校2年生に相当)から、週20時間以内であれば働くことができます(*2007年4月現在)。

ちなみに、ファームでのエクスチェンジステイなど、現金収入がない場合でも、原則的に「仕事をして宿泊費を稼いでいる」ということになるため、労働が認められているビザが必要になります。
ニュージーランドで仕事を探すには、どんな方法がありますか?

英語力によって、探す職種は異なります。

英語にあまり自信がないのであれば、観光都市で日本人団体客も多い土産ショップ、日本食レストランの調理補助(キッチンハンド)、ツアーガイドなど。

日常会話がOKなら、日本食レストランの給仕スタッフ、ファームでのエクスチェンジ・ワーク、住み込みで子どもの世話や家事を手伝うオペアなど。

観光客相手ではない普通のカフェやショップで働くには、もう一歩上の英会話力が必要になるでしょう。

また、現地企業で働くには、ニュージーランド人と対等に交渉できる会話と読み書きの総合的な英語力が必要とされます。
働くときに必要な公的手続きはありますか?

どのような形態であれ、仕事を始めるに当たっては、IRD Number(納税者番号)を取得する必要があります。

国税局(Inland Revenue Department)で申請書類をもらって書き込むか、当局のウェブサイトから申請書をダウンロードします。

IRDウェブサイト

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