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ビザ

ニュージーランドに長期滞在するには、どんなビザが必要ですか?

日本のパスポートを持っている人が3カ月以上、連続してニュージーランドに滞在するには、以下のビザのいずれかが必要になります。

訪問者ビザ(Visitor Visa)
観光、あるいは友人・家族の訪問目的であれば、最大9カ月間、ニュージーランドに滞在することができます。

ワーク・ビザ(Work Visa)/ワーキングホリデー・ビザ(Working Holiday Visa)
滞在中に働くためには、期限付きのワークビザ、あるいは18~30歳の人が1年間滞在できるワーキングホリデー・ビザを取得する必要があります。

学生ビザ(Student Visa)
3カ月以上フルタイムで学校に通うには、コースの期間をカバーする学生ビザが必要です。

ガーディアン・ビザ(Guardian Visa)
小学生から高校生(YEAR1~13:5~17歳)の保護者一名には、1年間のガーディアン・ビザが発給されます。また、子どもの学生ビザが更新されるときに再申請することができます。ただし、このガーディアン・ビザでの就労は許可されていません。

永住権(Returning Resident’s Visa)
永住するには、永住権が必要になります。

各種ビザの取得方法や条件など、詳しい情報はこちら
ニュージーランド大使館(日本語)ウェブサイト
ニュージーランド移民局ウェブサイト

ビザとパーミットの違いは何ですか?

ビザ(査証)は「入国許可証」、パーミットは「滞在許可証」と考えると分かりやすいかもしれません。

学生ビザ、ワークビザ、永住権などをニュージーランド国内で申請するとき、ビザとパーミットを両方取るのか、パーミットだけでよいのか聞かれることがあります。

パーミット(滞在許可証)があれば期間中はパーミットに記載された条件でニュージーランドに滞在することができます。しかし、ビザ(入国許可証)を取得しておかないと期間中に出国し、再入国しようとしても同じ条件での再入国ができず、せっかく取得したパーミットまで無効になってしまいます。期間中に出国予定の人は必ずビザも合わせて取得するようにしましょう。


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