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連載コラム - 旅行-

勝手にニュージーランド百景

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第26回 フランツ・ジョセフ

2009.09.07
夏でも「冬」が体験できる、フランツ・ジョセフ

ニュージーランドは、日本と同じように四季を体験できます。また、一日に四季があるとも言われます(気温差が激しい)。
更に面白いのが、夏なのに「冬」が体験できる場所があるところです。
南島の西海岸にあるフランツ・ジョセフは、グレイシア、つまり、氷河があり、それを体験できる場所です。
ここに行ったら、是非、氷河ハイクをしてみましょう!

第七十六景-フランツ・ジョセフ氷河撮影ポイント
氷河の麓部分までは歩いていけます。そこから先は、ツアーに参加して歩きましょう。

お金に糸目を付けないならヘリ・ハイクをお勧めです。ヘリコプターに乗って、一気に上の方まで行き、その周辺を歩きます。上空から見る氷河の様子は圧巻です。
時間があり、体力にも自信があるなら、一日ハイクをお勧めです。
残念ながら、温暖化の影響で、この氷河はドンドン縮こまっているそうです。

第七十七景-氷河ハイク撮影ポイント
撮影ポイントは適当です。正直、どこかわかりません...

これは、初めて氷河ハイクをした時に撮影したもので、コンデジで撮影。
この氷河の色を見て下さい!なんとも綺麗な青緑色。この色を見るだけでもここに来る価値はあると思います。
氷河ハイクなんてそうそう体験できないと思うので、ニュージーランドにいらしたら、一度は体験して頂きたいですね。

第七十八景-ホワイト・ヘロン撮影ポイント
撮影ポイントはおおよその場所です。
参加してよかったな、と思ったのが、このホワイト・ヘロン(白鷺)を見るツアー。ファタロアという場所から出ているツアーで、ジェットボートに乗り、ホワイト・ヘロンのコロニーまで行きます。このジェットボートがかなり気持ちいいです。
そして、こういう様子を見られます。

ホワイト・ヘロンだけではなく、他の鳥も見られますよ。
ガイドがこの辺りの地形や木について説明をしてくれるので、とても勉強になります。
鳥の巣まで結構距離があり、200mmの望遠レンズを使っても、ホワイト・ヘロンは小さくしか写りません。この写真は、トリミングして拡大しています。本格的に撮影したいなら、500mmくらいのレンズが必要かも?!

次回は、神が人のために与えたもうた景色の見られる場所です。

※ Googleマップについて
表示される地図の中心部分辺りが撮影ポイントです。

P.S.
10月20日(火)~25日(日)まで、神戸・三宮にて、第2回目の個展を開催致します。僕が撮影したNZ写真を堪能して下さい!詳細はこちらからどうぞ。

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Masayaさん
IT業界に身を置いた後、日本では出来ない経験をしたいと思い、ニュージーランドに旅立つ。
2001年にHayley Westenra(日本デビュー名、ヘイリー)と出会い、彼女を自分の手で撮りたいという...
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