連載コラム - 旅行-
勝手にニュージーランド百景
このコラム一覧へ第23回 ピクトン
北島と南島を船で行き来する時に必ず通過する場所で、南島の船の玄関口であるピクトン。
急いで旅をしている人はここをそのまま通り過ぎるでしょうが、宿泊してみるとここのよさがわかるかもしれません。
こぢんまりしたところなのですが、天気がよければ、ここはどこぞの南の島か?と思わせる雰囲気になります。
この周辺にはトレッキングコースが一杯あるので、歩きたい人にもいい場所だと思います。
第六十七景-ビーチ沿い/撮影ポイント
この写真を見て頂ければ、僕の言っている意味がわかって頂けるでしょう。
この大きな椰子の木がトロピカルな雰囲気を出していません?
この写真の反対側の壁面には絵が描かれていて、これもいい雰囲気を醸し出しています。
忙しない旅の休憩場所として、このビーチを歩いて、芝生の上でのんびりしてみるといいと思います。
第六十八景-クイーン・シャーロット・ビューから/撮影ポイント
この景色は、クイーン・シャーロット・ビューからのものです(ピクトンの町右前方に、山のようになっているところにあるスノート・トラック(Snout Track)を40分歩いたところにあります)。
この景色を見た時、なんだか落ち着きました。
そっくりとは言いませんが、日本のどこかにありそうな景色に見えたので。
ニュージーランドの旅は、基本的に歩くことが多いですね。トラックを歩き、目的地に到着し、景色を堪能して戻る。そういうのがとても多いと思います。
第六十九景-ブレナムのワイン畑/撮影ポイント
ピクトンの町から車で南に30分ほど行くと、ブレナムというワインの町があります。
ここには、有名どころのワイナリーが点在し、ワイン好きにはウキウキしてしまう場所だと思います。
ちょうど、ブドウの葉っぱが茶色く色づいた季節に撮影。
こういう景色は日本では一般的ではないので、見ると異国情緒を感じ、日本で言えば、田園風景の代わりになるものかもしれませんね。
ビックリするくらいの数のワイナリーがあります。お好きな銘柄を作って、お土産としていかが?
次回は、ニュージーランドの「ヘソ」となる場所です。
※ Googleマップについて
表示される地図の中心部分辺りが撮影ポイントです。
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