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連載コラム - 旅行-

勝手にニュージーランド百景

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第13回 レインガ岬

2009.06.08
北島北端、レインガ岬

車があるなら是非、北島北端のレインガ岬まで足を運んでほしいと思います。
途中から砂利道になるので、運転には気をつけてほしいのですが、あぁ、来てよかった、と思えるような場所だと思います。
そして、そこに行く途中にも見所がありますよ。

第三十七景-レインガ岬の灯台撮影ポイント
ここには、写真のような灯台がポツンとあります。

写真は夕方頃のものですが、ここで彼氏、もしくは彼女と夕日を見たら、さぞやロマンチックではないでしょうか?
マオリの人たちは、ここから死者の魂が旅立つと信じているようです。

第三十八景-方位距離板と撮影ポイント
その灯台の横には、各主要都市の方位と距離を指し示す道標が立っています。もちろん、Tokyoもありますよ。何kmかは、現地で確認して下さいね!
(確か、数年前にこれは倒れたと聞きましたが、今はもう復活していると思います。最近行っていないので、正確なことがわからなくて申し訳ないです。)
こんな風にお茶目に写真を撮るのも面白いと思います。

海外の人って、こっちがビックリするようなポーズで写真を撮っていることがあります。この時もそうでした。
せっかくだから思い切って、普段と違ったポーズで撮ってみると、後で見返した時に面白いかもしれませんよ?

第三十九景-90マイルビーチ撮影ポイント
延々と100km近くビーチが続く、90マイルビーチ。
ここはこの辺のハイライトであると言ってもいいでしょう。
車でビーチまでアクセスできるポイントがあるので、まずはそこまで行ってみてはいかがでしょう?
但し、ビーチ上は、レンタカーや4WDではない車は走行してはいけないので、その辺は気をつけて下さい。

この写真は、僕の1冊目の写真集「New Zealand Land of Clouds」の表紙にもなっているものです。
昼過ぎまで雨が降っていたり、曇り空だったりしていたのが嘘のような気持ちのいい青空に変わりました。
龍のような雲がとても印象的でした。

次回は、夏に行くと最高の場所です。

※ Googleマップについて
表示される地図の中心部分辺りが撮影ポイントです。

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Masayaさん
IT業界に身を置いた後、日本では出来ない経験をしたいと思い、ニュージーランドに旅立つ。
2001年にHayley Westenra(日本デビュー名、ヘイリー)と出会い、彼女を自分の手で撮りたいという...
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