連載コラム - 旅行-
勝手にニュージーランド百景
このコラム一覧へ第12回 ウェリントン
この国の不思議なところは、首都ではないところ(オークランド)の人口が一番多いことです。オークランドの人口が、130万人強に対し、首都のウェリントンの人口は40万人弱です。
人口こそ負けていますが、ウェリントンの町を歩いてみると、さすが政治の中心地、と思わされます。町並みも一味違いますし、重厚感(?)が漂います。
一方、すぐ近くは海なので、リラックスしたければいつでも可能です。
そういう風景を見ると、山と海に囲まれた街、ウェリントンのことを好きだ、と言う人が多いのも頷けるような気がします。
第三十四景-マウント・ビクトリアからの景色/撮影ポイント
ここでは、観光写真とは違う写真をどうぞ。
ウェリントンの街の夜景です。太陽が写真左側に沈み、空の移りゆく色がとても美しかったです。
車があればすぐに上れる山ですが、歩く人は、夜は真っ暗になるので、くれぐれも注意して下りていって下さい。
第三十五景-ウォーターフロントにて/撮影ポイント
ウェリントンの街のウォーターフロントを歩くと気持ちいいです。
ところどころにこういうオブジェがあり、なんだろう?と思わされます。
この写真は逆光、しかも、シャッタースピードをかなり速くして撮影しているので、一味違う写真になっていると思います。現場に行ってみて、あの写真に写っていたものはこれか、と納得して下さいね。
写真は、そのまま写すだけではなく、こういう感じで、見る人になんだろう?と思わせるような撮り方をすると更に面白みが増すと思います。
第三十六景-ウェリントン名物、ケーブルカーを撮る/撮影ポイント
ポストカードにもなっているような場所で、そのように撮りたい、と思う人は多いでしょう。
ケーブルカーの終着駅でこのように撮ってみるといいかもしれません。
夏の午前中は、ケーブルカーの前面は陰になるので、午後に撮影するといいでしょう。そうすれば、写真のように綺麗に写すことが出来ます。
これだけ天気がいいと、どう撮っても綺麗に写ると思います。
次回は、かなり北に戻ります。
※ Googleマップについて
表示される地図の中心部分辺りが撮影ポイントです。
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