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連載コラム - 旅行-

勝手にニュージーランド百景

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第6回 マウント・クック

2009.04.06
マウント・クックを仰ぎながら

今回は南島のハイライト、マウント・クックです。トレッキング好きの人、山を見るのが好きな人、そういう人たちにとってここは外せない場所でしょう。
標高3,754m。この山を目の前に見ながら歩くのはとても気持ちがいいです。
この地域は、雨や曇りが多く、晴れて綺麗なマウント・クックが見られたなら、あなたは晴れ男・晴れ女ですよ!

第十六景-ハーミテージ・ホテル近くから撮影ポイント
ハーミテージ・ホテル近くにトレッキング・コースの入り口があります。小さな藪になっており、そこを数分歩くと視界が広がります。そうすると、

のような景色を見ることが出来ると思います。
歩く時間がなく、ちょっと立ち寄りした人であっても、せめてここまで行ってマウント・クックの雄姿を拝んでほしいと思います。

第十七景-第二吊り橋近くから撮影ポイント
時間がある人、何が何でもフッカー・ヴァレー・トラックは歩いて下さい。コース入り口駐車場から、写真のポイント、第二吊り橋近くまで片道約1時間です。

ここから見るマウント・クックは本当に美しいと思います。
時間のある人は、更に奥まで進み、フッカー湖まで歩いてみて下さい(更に片道30分強)。
きっと満足のトレッキングになることでしょう。

第十八景-レッド・ターンズから撮影ポイント
マウント・クックを背にして、村の中を山側に向かうとレッド・ターンズ・トラックの入り口があります。ひたすら階段を30分ほど上っていくと到着。が、結構急な階段なので、5分ほどすれば季節に関係なく、汗びっしょりになるでしょう。
しかし、この景色を見れば、疲れも吹き飛ぶこと間違いなし。

気分は空中散歩?!

次回は、女王が住むに相応しい町の紹介です。

※ Googleマップについて
表示される地図の中心部分辺りが撮影ポイントです。

P.S.
今日6日(月)は、僕の個展の最終日です。タイミング良くこれをご覧になった方、是非、遊びにいらして下さい。詳細はこちらからどうぞ。

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Masayaさん
IT業界に身を置いた後、日本では出来ない経験をしたいと思い、ニュージーランドに旅立つ。
2001年にHayley Westenra(日本デビュー名、ヘイリー)と出会い、彼女を自分の手で撮りたいという...
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