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連載コラム - 旅行-

勝手にニュージーランド百景

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第5回 テカポ

2009.03.30
ミルキー・ブルー色のテカポ湖

クライストチャーチから車を南西に3時間半ほど走らせると、大きな湖に当たります。
ほとんどの観光客は、マウント・クックに行く途中に立ち寄るだけなのですが、出来れば何泊かして、氷河の溶け水が流れ込むこのミルキー・ブルー色の湖の美しさを味わってほしいと思います。
また、この地域は、空気の透過率がいいということで、天文写真をしている人たちが集う場所でもあります。ビックリするくらい、星が夜空一面に広がります。

第十三景-善き羊飼いの教会撮影ポイント
湖畔に小さい教会があります。この素朴さに惹かれる人は多いでしょう。
冬の夕暮れ時に撮影しました。

ここからだけではなく、教会に通じる道で撮影するのもいいでしょう。12月中旬前後には、ルピナスの花が咲いています。一面に咲いているこの花を絡めて撮ると絵になります。

第十四景-コウワンズ・ヒルから撮影ポイント
テカポの中心部から少し戻った道路脇に駐車スペースがあり、そこからトレッキングコースが出ています。そこをしばらく歩くと、湖を見渡せる場所に出ます。

これは真冬の早朝に撮影したので、えらく寒い思いをしたのですが、朝日が昇る前のこの景色は美しかったです。

第十五景-マウント・ジョンから撮影ポイント
湖の横にはマウント・ジョンがあります。以前は、歩いて登るしかなかったのですが、現在は車でアクセスできるようになりました(カフェがあります)。
ここから一望する湖は一見の価値ありでしょう。

この写真を見れば、湖の青さと空の青さの違いがはっきりとわかるのではないでしょうか?12月下旬に撮影。
もし、この山に歩いて登るのであれば、手前側の急な山道の方から登り、下りる時は湖奥側に向かうなだらかなルートを使うと景色を堪能できると思います。

次回は、南島のハイライトの紹介です。

※ Googleマップについて
表示される地図の中心部分辺りが撮影ポイントです。

P.S.
今週の1日(水)からいよいよ、僕の初めての個展「写心 of 恋人達に捧げるニュージーランド」が横浜で開催されます。僕も現場にいますので、是非、足を運んでみて下さいね!詳細はこちらからどうぞ。

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Masayaさん
IT業界に身を置いた後、日本では出来ない経験をしたいと思い、ニュージーランドに旅立つ。
2001年にHayley Westenra(日本デビュー名、ヘイリー)と出会い、彼女を自分の手で撮りたいという...
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