家族で行けばもっと楽しい!子供を連れてニュージーランドを旅しよう!

家族で行けばもっと楽しい!子供を連れてニュージーランドを旅しよう!

ニュージーランドをおすすめする理由とは?

小さな子供を連れて海外旅行。行き先はどこがいいか迷いますよね? そんな時におすすめしたいのがニュージーランド! その理由は以下の通りです。

  • 日本から直行便がある……子供を連れて飛行機を乗り継ぐのは大変。その点、ニュージーランドなら直行便があるのでラクです。往路は夕方の出発で朝到着するのでフライト直前まで子供をしっかり遊ばせ、機内ではぐっすり眠ってもらうといいでしょう。
  • 時差が少ない……日本との時差は3時間(サマータイム時は4時間)。昼夜が逆転して体調を崩すこともありません。
  • 自然が豊かで安全……山、森林、湖、ビーチなど大自然に恵まれたニュージーランドはのびのび遊んだり、ゆったり過ごすのに最適。治安がいいことも利点です。
  • ファミリー向けのサービスが充実……ニュージーランドの出生率は2.02(2015年調べ)と先進国の中でも高く、ファミリー向けの施設やサービスが充実しています。ニュージーランドには子供が好きな人が多く、親切に手助けしてくれるため、どこへ行っても快適に過ごせるでしょう。

子供連れ旅行を快適にするコツと注意点

キッチン付きの宿を選ぼう

キッチン付きの宿

毎日自炊をするわけではなくても、子供のちょっとした好物を作って食べさせたり、ミルクを温めるといった作業が手軽にできるキッチン付きの宿泊施設がおすすめです。アパートメントタイプのホテルの場合、洗濯乾燥機が部屋に備わっていることもあり、こちらも重宝します。

移動はレンタカーが便利

子供のペースに合わせて移動できるレンタカー。日本人経営のレンタカー会社を利用すれば言葉の面でも安心。事前に申し出るとチャイルドシートのレンタルも可能です。

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ゆったりした旅程を組もう

忙しく動き回る旅だと子供が疲れてしまいがち。ひとつの都市に数日は滞在し、ゆったり過ごしましょう。

スクールホリデー期間中のイベントに参加しよう

春休み、夏休みなどニュージーランドの小学校~高校が休みの期間は、国内各地でさまざまなファミリー向けイベントが開催されます。野外コンサートといった一般向けのイベントでも子供が遊べるコーナーが用意されていることが多く、無料のイベントも多数あるので参加すると楽しいでしょう。情報はウェブサイトや観光案内所で入手できます。

持参すると重宝する持ち物は?

  • 子供が好きなお菓子や食べ物……ニュージーランドは入国時の検疫が厳しいので大量に持っていくことはおすすめしませんが、少量の加工食品であればきちんと申告さえすれば問題ありません。特にキャンディは飛行機の離着陸の際に気圧の変化で耳が痛くなるのを防止する効果があるので機内持ち込み手荷物に入れておきましょう。
  • 普段使っているおもちゃやブランケット……待ち時間や機内で退屈せずに過ごせるおもちゃを持参しましょう。スペースに余裕があればいつも使っているお気に入りのブランケットやぬいぐるみなどもあると子供が安心します。
  • 常備薬……風邪薬、酔い止め、虫除け、虫刺され薬など。薬ではありませんが、ニュージーランドは日差しが強いので子供用の日焼け止めも必須です。
  • オムツ……現地調達も可能ですが使い慣れている日本製のものが安心。行きはかさばりますが帰りは空いたスペースにおみやげが入れられます。
  • レジャーシート……ニュージーランドにはピクニックに適した場所が多いので、ちょっとした敷物を用意するといいでしょう。

子供が喜び、大人も楽しいおすすめスポット

動物と触れ合えるファーム



ニュージーランドといえば羊。オークランド北部のシープ・ワールド、ロトルアのアグロドーム、クイーンズタウンのウォルターピーク牧場など、観光用に一般開放されたファームを訪れたら子供が喜ぶこと間違いなしです。羊の毛刈りショーや牧羊犬のパフォーマンスは大人でも見応え満点。ファームの動物と触れ合ったり、エサをあげることもOK。動物好きなお子さんならファームに宿泊するファームステイもおすすめです。

北オークランドのファームツアー
アグロドーム・シープショー
TSSアーンスロー号蒸気船クルーズ&ウォルターピーク牧場見学ツアー
ファームステイ1泊2日

ビーチや公園でピクニック

動物と触れ合えるファーム
Photo: © Chris McLennan

ビーチや公園でのんびりするのもニュージーランドでおすすめの過ごし方です。ランチを持参してピクニックすると楽しいでしょう。

夏ならビーチで水遊び、あるいは周辺を散歩するのもおすすめ。オークランドのムリワイ・ビーチにはカツオドリのコロニー近くに子供もOKな遊歩道が整備されています。また、同じくオークランドのウエスタン・スプリングス公園には野鳥がいっぱい。パンを持参してアヒルやカモに餌をあげてみては? 近くのオークランド動物園や交通科学博物館へ出かけるのもいいでしょう。ほかにも各都市に美しい公園があります。

ムリワイ・ビーチ/Muriwai Beach

所在地:Motutara Rd., Muriwai, Auckland
アクセス:オークランド中心部から車で約40分

ウエスタン・スプリングス公園/Western Springs

所在地:731 Great North Rd., Grey Lynn, Auckland
アクセス:オークランド中心部から車で約10分、メトロリンク30番、87番などで約20分

自然の中をハイキング&サイクリング!

サイクリング
Photo: © Chris McLennan

ニュージーランドで一番人気のアクティビティといえばハイキング。国内に無数のトレッキングコースが整備され、子供でも気軽に歩けるものも多数あります。情報はウェブサイトや観光案内所で得られるほか、ツアーに参加するのもおすすめ。

自転車に乗れるお子さんならサイクリングもいいでしょう。イチオシはクイーンズタウンとワナカ。どちらも湖畔にレンタルサイクルのショップがあります。

カウリの巨木に出逢う お手軽トレッキング
ワイレレ・フォールズ・トレッキングと温泉
クイーンズタウン半日ハイキングツアー

小学生以上なら多彩なアクティビティに挑戦!

リュージュ
Photo: © Destination Queenstown

幼稚園~小学生以上などある程度大きな子供なら大自然を舞台にしたさまざまなアクティビティに挑戦できます。例えば乗馬やリュージュは概ね5歳以上(コースによる)、ジップトレックは体重30kg以上からOK。スキー場の場合、南島のトレブルコーンは3歳以上からスキー/スノーボードのグループレッスンに参加でき、マウント・ハットでは大人が同伴する10歳以下の子供はリフト券が無料という嬉しいサービスも。そのほか、各地のゲレンデでキッズ向けプログラムが用意されています。

トレブルコーン/Treble Cone

アクセス:ワナカよりシャトルバスで35分
URL:www.treblecone.com

マウント・ハット/Mt. Hutt

アクセス:クライストチャーチから車で1時間30分
URL:www.nzski.com/mt-hutt

ルージュ/Luge

アクセス:ロトルア、クイーンズタウンの2カ所あり
URL:www.skyline.co.nz

エコジップ・アドベンチャー/Eco Zip Adventure

アクセス:オークランドからフェリーで40分のワイヘキ島にある。ワイヘキ島のフェリー乗り場から送迎可能。
URL:www.ecozipadventures.co.nz

大自然との一体感! 乗馬ツアー