暑い日本を飛び出して、ニュージーランドでスキーにトライ!

暑い日本を飛び出して、ニュージーランドでスキーにトライ!

日本と季節が逆のニュージーランド。まもなく2019年のスノーシーズンに突入します。令和最初のウインタースポーツをニュージーランドで体験してみませんか? スクールが充実しているので初心者もOK!最新ゲレンデ事情をお届けします!

ニュージーランドのスキー場の特徴


© Martyn Williams

ニュージーランドのスノーシーズンは6~10月。ただし6月はまだ雪が少ないことがあるので、ピークとなる8月~9月上旬がおすすめです。

日本より乾燥しているため、雪質はアイスバーンである場合も多いですが、雪が降った直後ならパウダーも楽しめます。また、ゲレンデから絶景が望めること、バックカントリーが充実していることが魅力。ヘリスキーも盛んです。

クイーンズタウン&ワナカ周辺のスキー場

ニュージーランドのスキーの中心地といえるのが南島南部のクイーンズタウンとワナカ。どちらも街から30分~1時間以内にニュージーランドを代表するいくつかのスキー場があります。

コロネットピーク/The Coronet Pea

オープン予定日:6月15日


© Destination Queenstown

クイーンズタウンの北16km、車で約25分に位置する便利なゲレンデ。サクッと行けて地元の人たちも通うローカルマウンテンです。クイーンズタウン中心部からシャトルバスが運行されています。

コース配分は初級14%、中級33%、上級25%、エキスパート27%。7月下旬~9月上旬の主・金・土曜にはナイター営業もあります。

詳細情報

標高:1649m
標高差:462m スキーエリア:280ヘクタール
営業時間:9:00~16:00 ナイター営業時間:7月下旬~9月上旬の水・金・土曜16:00~21:00
リフト券(1日):大人NZ$129、子供(6~17歳)・シニア(65歳以上)NZ$69
レンタル:大人NZ$50~、子供NZ$40~
URL:www.coronetpeak.co.nz

リマーカブルス/The Remarkables

オープン予定日:6月8日

© Destination Queenstown

クイーンズタウンから車で約45分。標高はコロネットピークより高く、降雪量も多いため雪質はこちらがベター。クイーンズタウンからシャトルバスが運行されています。

コース配分は初級30%、中級40%、上級30%。バックカントリー風のコースやパークもあります。

詳細情報

標高:1943m 標高差:468m スキーエリア:385ヘクタール
営業時間:9:00~16:00
リフト券(1日):大人NZ$129、子供(6~17歳)・シニア(65歳以上)NZ$69
レンタル:大人NZ$50~、子供NZ$40~
URL:www.theremarkables.co.nz

トレブルコーン/Treble Cone

オープン予定日:6月27日


© Julian Apse

ワナカから約19km、クイーンズタウンから約70kmに位置する南島最大規模のゲレンデ。ゲレンデからパノラマ美景が望め、自然の地形を利用したユニークなコースや人工のハーフパイプもあります。

コース配分は初級10%、中級45%、上級45%。急斜面のオフピステもあり、滑りまくりたい経験者におすすめです。ワナカから無料のシャトルバスが運行されています。

詳細情報

標高:1960m 標高差:700m スキーエリア550ヘクタール
営業時間:9:00~16:00
リフト券(1日):大人NZ$149、子供(6~17歳)NZ$75
レンタル:大人NZ$59~、子供NZ$49~
URL:www.treblecone.com

カードローナ/Cardrona

オープン予定日:6月1日


© Destination Queenstown

ウインターゲームなど国際大会の舞台にも選ばれているスノーボーダーに人気のゲレンデ。ハーフパイプやパークが充実しています。

コース配分は初級25%、中級25%、上級30%、エキスパート20%。ワナカから約34kmの距離ですが、ニュージーランドのゲレンデには珍しくオンサイトに宿泊施設もあります。

詳細情報

標高:1860m 標高差:600m スキーエリア400ヘクタール
営業時間:8:40~16:00
リフト券(1日):大人NZ$120、子供(6~17歳)NZ$62、シニア(65~74歳)NZ$90
レンタル:大人NZ$52~、子供NZ$45~
URL:www.cardrona.com

クライストチャーチ周辺のスキー場

マウントハット/Mt Hutt

オープン予定日:6月7日

© Julian Apse

3年連続でニュージーランドのベストスキーリゾートに輝いたスキー場。国内で最もシーズンが長く、クライストチャーチから車で約1時間45分と帰りも可能。ゲレンデから一番近い町は車で35分のメスベンで、スモールタウンですが、スキー三昧したいならこちらにステイするのがおすすめ。メスベン、クライストチャーチからスキーバスが運行されています。

コース配分は初級37%、中級50%、上級27%。パークもあります。

詳細情報

標高:1943m 標高差:468m スキーエリア:365ヘクタール
営業時間:9:00~16:00
リフト券(1日):大人NZ$119、子供(11~17歳)・シニア(65歳以上)NZ$59
レンタル:大人NZ$50~、子供NZ$40~
URL:www.mthutt.co.nz

スキーバスのURL:www.methventravel.co.nz/Mt+Hutt+Ski+Bus.html

北島のスキー場

マウントルアペフ/Mt Ruapehu

オープン予定日:6月22日(ファカパパ)、6月29日(トゥロア)


© Fraser Clements

あまり知られていませんが、北島でもスキー&スノーボードは可能です。北島中央部にあるマウントルアペフにファカパパ、トゥロアというふたつのゲレンデがあり、滑走面積はニュージーランド最大。標高が高く、降雪量も豊富で10月下旬まで長いシーズンが楽しめます。

コース配分は初級20%、中級55%、上級25%。ベースタウンはファカパパ・ビレッジもしくはオハクニで、シーズン中はスキーシャトルが運行されています。

詳細情報

標高:2320m(ファカパパ)、2322m(トゥロア)
標高差:690m(ファカパパ)、722m(トゥロア)
スキーエリア:550ヘクタール(ファカパパ)、500ヘクタール(トゥロア)
営業時間:9:00~16:00
リフト券(1日):大人NZ$129、子供(5~17歳)NZ$79
レンタル:大人NZ$49~、子供NZ$39~
URL:www.mtruapehu.com