好みや目的で選びたい編集部おすすめマヌカハニー10選

好みや目的で選びたい編集部おすすめマヌカハニー10選

ニュージーランドの定番みやげのひとつである殺菌力の強いハチミツ、マヌカハニー。数多くのメーカーから販売されており、どれを選んだらいいのか迷う人も多いハズ。そこで、好みや目的に合わせたおすすめマヌカハニーを編集部がピックアップ。おみやげ探しの参考にどうぞ!

知名度・信頼度No.1の最大手

コンビタ

 

1974年に設立され、マヌカハニーを世界に広めた立役者。品質にこだわり、商品管理を徹底して行っている信頼できるヘルスケアブランドです。

同社ではマヌカハニーの効果の基準として、1988年にワイカト大学のピーター・モラン博士が定めた「UMF(ユニークマヌカファクター)」を採用。同社のハチミツは5+~20+の数値が示され、数字が大きいほど抗菌力が高まります。10+以上は医療グレードの効果が期待できるとされていますが、数値が上がるにつれ薬っぽい、クセのある味になるので気になる人は試してから購入するといいでしょう。コンビタのマヌカハニーはスーパーやギフトショップで取り扱いがありますが、いろいろな商品をチェックしたい場合はフルレンジが揃い、試食カウンターのある直営店に行くのがおすすめです。価格の目安はUMF5+250gNZ$37、UMF10+250gNZ$59。

Comvita

住所:139 Quay St., Auckland
電話:09-358-2523
営業時間:10:30~19:00、無休

加熱処理を行わない100%ピュアなマヌカハニー

マヌカヘルス

業界第2位の大手。手付かずの自然の中、農薬も抗生物質も使用しない天然のマヌカハニーを生産しています。製造過程でも加熱処理を一切行わないため、栄養価はそのまま。クリーミーで食べやすいことも特徴です。

マヌカヘルス社では前述のUMFではなく、ドレスデン工科大学のトーマス・ヘンレ教授が考案した「MGO(メチルグリオキザール)」を基準にしています。メチルグリオキザールとは抗菌作用を持つマヌカハニーの主成分。MGOマークは1kgのマヌカハニーに何mgのメチルグリオキザールが含まれているかを表します。標準的な値は100+。多くのスーパーでマヌカヘルス社のハチミツを扱っていますが、より抗菌性の高い400+以上のマヌカハニーをお求めの場合は、OKギフトショップを訪れるといいでしょう。価格の目安はMGO550+250gNZ$120。

こちらもチェック!

人気ギフトショップで選ぶおみやげTop5最新版

http://www.arukikata.co.nz/feature/shopping/gift-2018.html

OKギフトショップ

所在地:131 Quay St., Auckland ※クイーンズタウンに支店あり
電話:09-303-1951
営業時間:夏季(10~3月)9:00~22:00、冬季(4~9月)10:00~22:00、無休
URL:http://okgiftshop.co.nz
マヌカヘルス社のURL:www.manukahealth.co.nz

お手頃プライスで気軽に試せる

アラタキ

スーパーやデイリー(コンビニのようなもの)でもよく見かける、ニュージーランドで最も一般的といえるハチミツ。グリーンの容器が目印で、UMFやMGOの表示はされておらず、その分、他社よりも価格が安く(250gNZ$10程度)設定されています。

マヌカハニー独特のクセがほとんどなく、子供でも食べやすいことがポイント。マヌカハニーをちょっと試してみたい人や、おみやげ用に手頃なモノを探している人に最適です。

アラタキ社でもUMF表示のされた商品を扱っています。グリーンの容器のハチミツより値段は高く(UMF10+250gNZ$22程度)なりますが、殺菌力が強いほうがいい場合はこちらがおすすめです。

Arataki Honey

URL:www.aratakihoneyhb.co.nz

地元で長年愛される老舗ハチミツメーカー

エアボーン

1910年に創業された100年以上の歴史を持つメーカー。アラタキ同様、スーパーでよく見かけるブランドです。

エアボーン社の大きな特徴はUMFやMGOではなく、マヌカポーレン(花粉)含有率が表示されていること。写真のマヌカハニーは花粉含有率77%と他社に比べて圧倒的に高いので、花粉を積極的に採りたい人は迷わずこれを選びましょう。味がマイルドで食べやすいのも利点です。価格の目安は250gNZ$19。

Airborne Honey

URL:http://airborne.co.nz/

大自然の森で生まれた純度の高いハチミツ

マナワ

マオリ伝統のトライブデザインがパッケージに描かれたハチミツ。広大な原生林が残るホークスベイのテ・ウレウェラ国立公園に咲くマヌカから採れたもので、マナワ社は同エリアの環境団体により持続可能な事業として設立されました。

抗菌力の高さを示す値としてMG(MGOと同等)が使われ、100+のマヌカハニーを販売しています。自然の恵みを感じるまろやかさが特徴。このハチミツを買うことで、地域に根差すマオリの人々や自然保護活動を応援することにもつながります。スーパーで入手可能です。価格の目安はMG100+250gNZ$18。

Manawa Honey

URL:www.manawahoney.co.nz

自社での一貫生産により徹底した商品管理が可能

ハッピーバレー

1975年にベンさん&ドットさん夫妻が南オークランドで設立。ニュージーランド唯一のロイヤルゼリーメーカーでもあります

現在はふたつの家族によって運営され、一方は養蜂、もう一方がハチミツおよびハチミツ関連商品の生産を担っています。このように養蜂から生産まで一貫して自社で行うため、クオリティをキープできることが大きな利点。抗菌力の基準にはUMFを採用しています。スーパーやフードストアで入手できるほか、オークランド郊外パパクラに直営店があります。価格の目安はUMF5+250gNZ$21、UMF10+250gNZ$30。

Happy Valley Honey

所在地:520 Great South Rd., Papakura, Auckland
電話:09-296-8940
営業時間:月~金曜9:00~17:00、土曜10:00~14:00、日曜・祝日休み
URL:www.happyvalley.co.nz 

クリームのような舌触りがたまらない

モソップ

1947年、タウランガでスタートした家族経営のハチミツメーカー。マヌカハニーは通常、ほぼ固形状態ですが、こちらの商品は自然粒浄化という特許製法を採用し、クリームのようになめらかです。花粉含有率も高く、食感にこだわる人におすすめ。UMFが表示されたタイプもあり、スーパーのニューワールド、パックンセーブなどで取り扱いがあります。価格の目安はUMF表示なしが250gNZ$14、UMF5+250gNZ$18、UMF10+250gNZ$30。

Mossop’s Honey

URL:www.mossopshoney.co.nz

ナッツメーカーから登場した新進ハニー

マザーアース

ナッツやシリアルバーなどヘルシーなスナックを提供するメーカーから登場。ニュージーランド政府も認める基準UMFを採用しているので安心。スーパーで広く扱いがあり、比較的手頃な価格設定も魅力です。価格の目安はUMF5+250gNZ$16。

Mother Earth

URL:www.motherearth.co.nz

クールなパケがお好みならこちら

アオテア

質の高いマヌカハニーが採れることで知られるグレートバリア島で2015年に設立された新しいブランド。マオリのハーバルレメディに基づいた商品を開発しています。マヌカハニーはMGO125+と300+があり、真っ黒な容器に手描き風の文字が都会的でクール。80gと小さいのでお試し用にもおすすめです。価格の目安はMGO125+80gNZ12、MGO300+NZ$25。

Aotea

URL:https://aoteamade.co.nz/

とにかく安さを求めるならコレ!

スーパーのPBハニー

スーパーが独自に展開するPB(プライベートブランド)にもマヌカハニーがあります。例えば大手スーパーチェーン、カウントダウンのPB「シグネチャーレンジ」のマヌカハニーは500gNZ$20程度と他ブランドに比べてリーズナブル。口当たりも優しく、デイリーユースにピッタリです。