行列ができるアイスクリームパーラー「Giapo」が移転オープン!

行列ができるアイスクリームパーラー「Giapo」が移転オープン!

クイーンストリートにあった大人気アイスクリームパーラー「Giapo」がブリトマートに移転。以前よりも広くなり、メニューもさらにユニークにパワーアップしました!

インスタジェニックなプレミアムアイスクリーム

ニュージーランドは国民一人当たりのアイスクリーム消費量が世界一というアイスクリーム大国。アイスクリームパーラーの数も多いですが、なかでも際立つ個性で有名なのがオークランドにあるGiapo(ジアポ)です。

ジアポのアイスクリームの一番の魅力は、SNSにアップせずにはいられないゴージャスなルックス。従来のアイスクリームでは脇役だったコーンにもこだわり、チョコレートをコーティングしたり、トッピングが飾られています。これにより、最後のひと口までリッチな味わいが楽しめるのです。

見た目のインパクトだけではなく、ニュージーランド産オーガニック素材を使った味の良さにも定評があります。旬の食材から生まれるフレーバーは日替わりで、現在は秋の味覚であるフィジョア・カモミールがいち押しとのこと。オークランドの目抜き通りクイーンストリートで長年愛されていましたが、2017年3月、ブリトマートに移転オープンしました。

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店内が広くなり、長蛇の列も解消!

ブリトマート地区のGore St.にオープンした新店舗には大きなキッチンがあり、アイスクリーム作りが以前より効率よく行えるようになりました。またイートインスペースも拡大し、ゆったり座っていただけるので快適。広くなった分、待ち時間も短縮されたそうです。

新店舗はビルの2フロアを使っており、2階のクリエーションスペースには3Dプリンターを設置。これで複雑な形のチョコレートが出来上がるそうで、新作は何と巨大イカ! 顧客の予想の上をいく遊び心が満点です。

ほかにもオークランドの風景をモチーフにした新デザインを考案中とのことで、デコレーションのグレードがさらに高まること間違いありません。

甘塩がクセになる新メニュー「Poutine」

広報を担当するアナロッサさんおすすめの新メニューが「Pourine」($13)。チップス(フライドポテト)にココナッツアイスをトッピングし、仕上げにソルテッドキャラメルのソースがかかっています。

相反する組み合わせのように思えますが、意外に相性がよく、期待以上のおいしさです。2度揚げしたチップスは程よくやわらかい食感で、アイスともソースとも抜群のハーモニー。甘じょっぱさがクセになり、食べ始めると止まりません。普通のアイスに飽きた人はぜひお試しください。

カスタマイズで自分好みのアイスに!

ジアポには約10種類の日替わりフレーバーが揃い、1種類NZ$7~9。これにカップ(追加料金なし)、ワッフルコーン(+NZ$3.50)、ヨークシャープディング(写真:+NZ$2.50)、チョコなどでコーティングされたデラックスコーン(+NZ$11~)と食べられる数種類のデコレーションカップ(+NZ$7~)のいずれかを選んでオーダーします。また、ドーナツ、2つに分かれたハート形のチョコなど追加トッピングも+$2~でOKです。

「単なるアイスクリームではなく、新しいアプローチでグルメの一つのジャンルとしてのアイスクリームを追求したい」と話すアナロッサさん。新フレーバーも随時開発中で、目下、日本のかつおだしを使った「ダシ・アフォーガトー」の完成に取り組んでいます。常に話題の尽きない新生ジアポ。オークランドを訪れたらぜひ試してみたい絶品スイーツです。

Giapo

住所:12 Gore St., Auckland
電話:09-550-3677
営業時間:12:00~22:00(金・土曜~23:00)
URL:www.giapo.com