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ニュージーランドのワイン産地 ギズボーン

ギズボーン/Gisborne

地球で最初の日を浴びる「シャルドネの首都

ワイナリーのある地域

ギズボーンなど

特徴

国内で最東端にある街、ギズボーン周辺は、日付け変更線が近いため、世界最東端のワイン産地として古くからワインの栽培が行われていました。

西側にそびえる山々が冷たい雨風をさえぎるため、ぶどうはギズボーンの平野で、豊富な日の光を浴びて育ちます。

ぶどう品種

「シャルドネの首都」とうたわれるだけあって、作付け面積の約半分をシャルドネ種(白)が占めます。そのほかにも、シャルドネ、セミヨンなど各種の白ワイン用品種が栽培されています。赤ワイン用品種の栽培は、約10%にとどまります。

主なワイナリー

ザ・ミルトン・ヴィンヤード/The Millton Vineyard

ザ・ミルトン・ヴィンヤード/The Millton Vineyard1984年に、ニュージーランド初の認証された商業用オーガニック・ワイナリーとしてオープン。このエリアで採れる有機栽培のぶどうだけを使っており、シャルドネ、シュノン・ブラン、リースリングで各賞を得ています。
住所:119 Papatu Rd, Manutuke, Gisborne
電話:06-862-8680
ウェブサイト

TW ワインズ/TW Wines

TW ワインズ/TW Wines変わった名前のこのワイナリーは、ギズボーンでの栽培歴が長い二人のワインメーカー、ポール・ティージェン氏とジョーディー・ウィッター氏の頭文字です。セラードアーでは開放的なテラス席で試飲ができます。
住所:Back Ormond Road, RD 1, Gisborne
電話:06-868-6499
ウェブサイト

写真提供 The Millton Vineyard, TW Wines (Paul Tietjen)

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