バー・パブ
バーとパブの違いは何ですか?
パブは、自家製のビールを出しているところや、昔は宿だったところが多く、店の名前に「Tavern」が付いていることもあります。田舎の町のパブは、近所の人が集まる社交の場として利用されています。イギリス文化の流れを汲んで、1970年ごろまではパブが多かったニュージーランドも、最近は都市部を中心に、ビール以外のアルコールを数多く揃える、おしゃれなバーが増えています。
入店するのに年齢制限はありますか?
ニュージーランドの法律で18歳未満は飲酒が禁止されているおり、バーやパブに入店できません。深夜になるとバーの入り口にはバウンサーと呼ばれる警備員が立ち、未成年と疑わしい人に身分証明書の提示を求めます。年齢を証明できないと入場できません。日本人は比較的、実年齢よりも若く見られることが多いので、バーに行く際にはパスポートなど写真付きの身分証明書を携帯しておきましょう。国際運転免許証は通用しないことが多くなっています。
ドレスコードはありますか?
バーによっては、ドレスコードを設けており、あまりにカジュアルな服装では入店を拒否されます。男性は、襟付きのシャツと足首までのスラックスに革靴、女性はヒールのある靴を履いていれば問題ないでしょう。
バーやパブでタバコは吸えますか?
2004年12月に施行された法律で、ニュージーランドでは、飲食店を含む公共施設内はすべて禁煙となり、レストランだけでなく、パブやバーの店内も全面禁煙となっています。「SMOKE FREE」と書かれているサインは、禁煙という意味なので気を付けましょう。ただし、屋根のないテラス席では喫煙できます。


