ニュージーランドの治安

ニュージーランドは、安全な国、治安が良い国といわれ、アメリカやイギリスなどに比べると凶悪犯罪はかなり少ないといえます。

ただし、置き引き、空き巣、盗難、車上荒し、レイプなどの犯罪発生率は日本に比べて高いのが実情。特に、貧しい人々が住むエリアとその周辺の空き巣発生率は、非常に高くなっています。

観光の際には、治安が悪いといわれるエリアには近づかない、車の中には外から見える場所に荷物を残さないなど、巻き込まれないためには日ごろの注意が必要です。海外では、自分の身は自分で守るという意識が必要不可欠といえるでしょう。

トラブル対策

殺人や傷害などの重犯罪はともかく、スリ、置き引き、車上荒らし、引ったくり、空き巣などの軽犯罪については残念ながら日本より多く発生しています。もしも被害にあってしまった場合は、まず111番に電話して警察を呼び、被害状況を説明して来てもらいます。

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法的年齢制限

ニュージーランドでは、法律で18歳から飲酒、喫煙が認められています。店が18歳未満の人にこれらを売ると高額な罰金が科せられ、販売権も剥奪されるので、25歳以下に見える人は身分証明書の提示が求められ、年齢を証明できない場合は、売ってもらえません。

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