マナー

マナー ニュージーランド

禁煙マナー

ニュージーランドは喫煙に関して非常に厳しい国の一つです。 煙草の価格は、1箱$24(約2000円)位からと高額で、禁煙への意識が非常に高い国として 知られています。「禁煙環境改正法」という法律により、レストランやバー、ナイトクラブを含む、公共施設内での喫煙が禁じられています。違反者には高額な罰金が科せられます。歩き煙草も厳禁です。
空港や街で見かける「Smoke Free」は「喫煙禁止」という意味なので、ご注意ください。

環境マナー

環境保全国家のニュージーランドでは、自然保護に意識が高かく、トレッキングなどの際に野生動物への餌付け、ウォーキングコース以外への立ち入り、ゴミの取り扱いには常識的マナーが必要です。

服装のマナー

ニュージーランドでは、高級レストランでも比較的カジュアルな服装でも問題ありませんが、中級以上のレストランでは、できるだけスマートカジュアルを心がけましょう。ただし、レストラン情報の「Dress Code」の案内がある場合は、フォーマルな服装を心がけましょう。 カジノなどへの立ち入りは、破れたジーパン、ビーチサンダルなどでの入場は入り口で入場を断られますので、ご注意ください。

アルコールのマナー

オークランドやクライストチャーチ、ウェリントンなどの大都市中心部の建物外やビーチでは、アルコール摂取を禁止されているエリアがあります。アルコール摂取が禁止されているエリアは標識に「Alcole Ban Area」と書かれていますので、注意しましょう。