ニュージーランド航空のユニークなKIWI流おもてなし

ニュージーランド航空のユニークなKIWI流おもてなし

ニュージーランド航空はここがユニーク!

  • 機内安全ビデオが斬新!
  • フレンドリーなサービス
  • KIWI(ニュージーランド人)らしさを感じる社風

注目せずにはいられない機内安全ビデオ

ニュージーランド航空のユニークな試みといえば、まず挙げられるのが趣向を凝らした機内安全ビデオ。乗客の安全を守るための重要な内容であるにもかかわらず、退屈なためじっくり見てくれる人が少ない機内安全ビデオを面白くすることで乗客の関心を引くことを目的に、2009年よりスタートしたものです。

787-9型機

第一弾は話題をさらったボディペインティング!

定期的に新作が登場するニュージーランド航空の機内安全ビデオ。その第一弾は客室乗務員が裸にボディペイントを施して出演するという衝撃的なものでした。これはその当時のニュージーランド航空のキャンペーンだった「Nothing to Hide」、つまり隠すものは何もないクリーンな企業であることも同時に謳っています。

機内安全ビデオ ボディペインティング編

ビデオに登場するクルーは全員がニュージーランド航空で実際に働いている人たち。いわば素人さんであり、当初はボディペインティング姿でカメラの前に立つことを恥ずかしがっていたそうです。しかし、これまでどこの航空会社でも行われたことのないユニークな企画を楽しみ、撮影が進むにつれて積極的に演技をしたという裏話もあります。

ホビットの世界を見事に再現

ボディペインティング以降、フィットネス界の大御所リチャード・サイモンによるエアロビクスバージョンや手描きスケッチ風など、ファンの期待を裏切らない画期的なビデオを数々発表してきたニュージーランド航空。なかでも忘れらないもののひとつが映画『ホビット 思いがけない冒険』の公開記念に作成された「思いがけないブリーフィング」編でしょう。

機内安全ビデオ ホビット編

こちらのビデオはニュージーランド航空のクルーのほか、映画の原作『指輪物語』の作者であるJ・R・Rトールキンの曾孫やピーター・ジャクソン監督も特別出演した豪華版。ホビットの世界観が見事に再現されています。

オール野外ロケを敢行した異色作も!

さらに、全編が野外ロケという驚きの内容のビデオも存在します。著名な冒険家ベア・グリルスをメインキャストに南島のルートバーン・トラックで撮影されたもので、屋外で撮られた世界初の機内安全ビデオです。また、機体が画面に一切登場しないことも世界で初の試みだったそう。

機内安全ビデオ オール野外ロケ編

ルートバーン・トラックの絶景が望め、昆虫学者ルード・クレインペーストや好奇心旺盛なオウムのケア、恐竜の末裔といわれる爬虫類トゥアタラ、青白く発光する土ボタルのグロウワームといったニュージーランド固有の生物も登場し、細かい部分まで見逃せません。

ニュージーランド航空のクルーも客室乗務員のマリーナさんとウィルさんが出演。マリーナさんは「標高が高いから寒くて大変だったけど素晴らしい体験だった」とコメントしています。また、絶滅した巨鳥モアに扮したウィルさんはボディペインティング編、「思いがけないブリーフィング」編でもおなじみです。

ホビット最終章の機内安全ビデオ

現在は映画『ホビット』シリーズの最終章『ホビット 決戦のゆくえ』の公開に合わせて最新作の制作が進められています。指揮をとるのは映画『BOY(原題)』や『What We Do in the Shadows(原題)』で知られるタイカ・ワイティティ監督。監督自身も魔法使い役でカメオ出演しているそうです。壮大な中つ国が表現された最新ビデオのリリースは2014年10月末を予定しています。

機内安全ビデオ ホビット最終章編

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フレンドリーなサービス!KIWI流のおもてなし

初対面の人にも気さくに接する親しみやすい気質がKIWIスタイル。ニュージーランド航空のクルーも乗客一人ひとりにフレンドリーなサービスを提供しています。実際に利用した人に、印象的だった機内での出来事をお話いただきました。

ノリのいいDJ風の機長アナウンス

「成田からオークランド行きに乗った時の機長さんは軽快な口調のアナウンスがまるでラジオDJのようで楽しかったです。食事のサービスの前も“皆、お腹が空いたかい? 最高のニュージーランド産ワインを用意してあるから夕食をご賞味くださいね!”という具合で、機長アナウンスが待ち遠しくなりました」

お手伝いをしたい乗客の女の子にやさしく対応

「ニュージーランド国内線で、着陸前にキャンディがサーブされました。その時、乗客の一人である3歳くらいの女の子がキャビンアテンダントの真似をしたがって後をついてきました。邪魔に思わないのかなと気になりましたが、キャビンアテンダントはやさしく微笑んで女の子の手にキャンディを握らせ、一緒に配り始めました。キャビンアテンダントになりきって嬉しそうにキャンディを配る女の子の姿がかわいらしくて和みました」

乗客の女の子にやさしく対応

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ワインのテイスティングもOK

「機内食サービスの際、ワインの選択に迷っていました。するとキャビンアテンダントが“甘口がお好みですか?”と尋ねてくれ、おすすめワインをひと口試飲させてくれました。エコノミークラスを利用していたのですが、ビジネスクラスの気分になれるパーソナルなおもてなしに感激しました」

バレンタイン・デーにバラとチョコレートをサービス

「2014年2月14日にニュージーランド国内線を利用しました。チェックイン・キヨスクの周辺で、クルーがバラとチョコレートを配っていて、その日がバレンタイン・デーであることに気がつきました。私もチョコレートをいただき、心が温かくなりました」

バレンタイン・デーにバラとチョコレートをサービス

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KIWIらしさを大切にした社風

南半球の小さな島国であるニュージーランド。ニュージーランド航空は小さいけれども美しくユニークなこの国のフラッグキャリアであることに誇りを持ち、常にニュージーランド色を大切にした取り組みをしています。そんなKIWIらしさが感じられるエピソードをご紹介しましょう。

グラミー賞歌手をハカで歓迎

シングル『ロイヤルズ』が世界的ヒットを記録し、グラミー賞で最優秀楽曲賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞に輝いた17歳のニュージーランド人シンガー、ロード。彼女がロサンゼルスから凱旋帰国した際にはニュージーランド航空のクルーがマオリの戦いの舞「ハカ」でお出迎え。ラグビーの国代表チーム、オールブラックスが試合前に披露することで知られるハカは、冠婚葬祭など特別な行事の際に行われる神聖なもの。国の英雄ともいえる若き歌姫に敬意を表するため、クルーが率先してハカを舞ったのは何ともKIWIらしい一面といえるでしょう。

グラミー賞歌手をハカで歓迎

https://www.facebook.com/AirNewZealand/photos/a.216147425776.141705.23637220776/10152028164015777/?type=1&theater

環境保全省とパートナーシップ

珍しい稀少生物や類まれなる景観を有するニュージーランドは、環境保護の先進国。ニュージーランド航空は政府機関のDOC(Department of Conservation/環境保全省)とパートナーシップを結び、この国の美しい自然を守る活動を行っています。

環境保全省とパートナーシップ

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かつて鳥の天敵となる生物が存在しなかったニュージーランドには、この国の固有種である空を飛ぶことができない鳥たちが生息しています。そのうちの一種で絶滅が危惧されているタカへや、世界で唯一の飛べないオウムであるカカポを保護区に輸送する移動手段にもニュージーランド航空が使用されました。

環境保全省とパートナーシップ

https://www.facebook.com/AirNewZealand/photos/pcb.10152352153085777/10152352148610777/?type=1&theater

ほかにはないユニークなサービスが受けられるニュージーランド航空。機内に足を踏み入れた瞬間からニュージーランドの魅力が味わえるニュージーランド航空で、心に残るバカンスを楽しんでみませんか?

~ニュージーランド航空より~
公式サイトでの航空券購入のコツ

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