日本路線の増便で南島へのアクセスがグッと便利に!

日本路線の増便で南島へのアクセスがグッと便利に!

便利になる3つのポイントはコレ!

  • 直行便が週10便に!
  • 乗り継ぎなしで南島に行ける!
  • 帰国日も丸1日遊べる!

増便で自由自在な旅を実現!

最近、日本のテレビ番組で特集が組まれたり、映画『ホビット』シリーズの大ヒットなどにより、日本の人々のニュージーランドに対する関心度が高まっています。ニュージーランド政府観光局が2013年末に実施したモニター調査によると、ニュージーランドへの興味を計るスコアは前回の調査と比べ15%も上昇したそう。

そんな注目のデスティネーション、ニュージーランドがもっと身近になる素晴らしいニュースがあります。ニュージーランドのフラッグ・キャリア、ニュージーランド航空が2014年11月から2015年3月末までの観光シーズン中、日本路線の増便を決定したのです。成田便が現在の週7便から週10便となり、座席供給数量は約30%も増加するそうです。

日本路線の増便

乗り継ぎ不要で南島へ直接アクセス!

嬉しいのはそれだけではありません。現在、成田からニュージーランドへの直行便はオークランド行きのみで、南島へ行くには国内線を乗り継がなくてはなりません。成田からのフライトがオークランドに到着するのは午前9時15分。入国手続きを済ませ、国内線を利用すると、南島へ着くのは午後になってしまいます。

しかし11月からはクライストチャーチ行きのフライトが週3便運航されるため、南島へのアクセスがグッと便利になるのです。クライストチャーチへの到着時間は午前6時なので、その日は丸1日、有効に使えます。

深夜便の利用で帰国日も有効活用!

さらに、日本への帰国便も従来の午前9時30分にオークランドを出発するフライトのほか、オークランドを深夜23時55分に発って成田に翌朝7時20分に到着する便が加わることになりました。これにより南島から日本へ向かう場合、オークランドに前泊する必要がなくなるのです。

クライストチャーチを夜20時35分に出発する便に乗ればオークランド経由で成田へのフライトが利用できるので帰国日もじっくり楽しめます。これまでと同じ日程でも南島で過ごす滞在時間が約2日間も増えるため、柔軟なスケジュールを組むことが可能になります。

運航スケジュール表

便名出発時間到着時間運航日
成田・オークランド(NZ90便) 18:25 翌日9:15 毎日
成田・クライストチャーチ(NZ94便) 14:15 翌日6:00 月・金・土
(11月17日~3月28日)
オークランド・成田(NZ99便) 9:30 16:55 毎日
オークランド・成田(NZ95便) 23:55 翌日7:20 木・金・日
(11月16日~3月27日)

柔軟なスケジュール

アクティビティ満載の南島を満喫!

クライストチャーチに到着したら、不要な荷物はホテルに預けてそのまま市内散策に出かけるのもよし、空港でレンタカーをピックアップしてその日のうちにカイコウラやマウント・クックといった周辺の観光スポットへ足を延ばすのもよし。好みのスタイルに合わせて南島旅行をカスタマイズできます。

カイコウラ
Photo by Chris McLennan

海洋動物が好きな人におすすめしたいのはカイコウラ。クライストチャーチからはバスやレンタカー、列車を使い、約2時間30分でアクセスできます。この美しい海辺の町では通年ホエール・ウォッチングが体験できるほか、イルカやオットセイと泳ぐツアー、アロバトロスを観察するツアーなどネイチャーアクティビティが盛んに行われています。名物のクレイフィッシュ(伊勢エビ)料理もぜひ堪能しましょう。

イルカやオットセイと泳ぐツアー
photo by Rob Suisted

カイコウラ
photo by Chris Sisarich

ニュージーランドの最高峰アオラキ/マウント・クックもハズせません。一帯は国立公園に指定されているほか、ユネスコの世界自然遺産にも登録されています。標高3754mのマウント・クックを中心に3000m急の山々がそびえ、いくつかのウォーキングトラックが整備されているのでトレッキングに最適。日本語でのガイドウォークやタズマン氷河を見に行くボートクルーズもあります。

タズマン氷河を見に行くボートクルーズ
photo by Sergio Del Ross

クライストチャーチから国内線を乗り継ぎ、南島のほかの都市へ向かうのもこれまで以上に便利になります。クイーンズタウン、ダニーデン、ネルソンへはそれぞれ所要1時間なので、午前中のフライトを利用すればお昼前には到着可能。例えばクイーンズタウンの場合、クライストチャーチ発8時55分の国内線に乗れるので、何と10時05分には到着でき、午後のオプショナルツアーに参加することもOK。限られた旅の日程でも目的地の選択肢が広がります。

クイーンズタウン

ギリギリまでニュージーランドを遊び尽くせる

日本への帰路は前述したオークランドを深夜23時55分に発つフライトを利用すれば、ギリギリまでニュージーランド旅行を満喫できます。南島の主要都市からオークランド経由で成田へ向かえるため、帰国日も夕方まで時間はたっぷりあります。クライストチャーチ、クイーンズタウンなど南島の空港は市街地から車で15~20分程度と近いことも利点といえるでしょう。クイーンズタウンの場合は夕方16時40分の国内線でオークランドへ向かえば帰国便に間に合うため、バンジージャンプ、ジェットボート、リューズ、ジップトレックといったニュージーランドならではのスリリングなアクティビティも余裕を持って体験できます。

アクティビティ

北島でアドベンチャーを楽しみたい人にも深夜便は魅力的。オークランド国際空港へは21時~22時くらいに到着すればOKなので、近郊の観光地を訪れることも可能です。

温泉

オークランドからフェリーで約40分のワイヘキ島でワイナリー巡りをしたり、ロトルアで温泉三昧したり、郊外のファームに出かけたり、サーファー憧れの町ラグランで波乗りをしたりとオプションは無限大。ニュージーランドの夏はサンセットタイムが夜21時くらいなので、野外で長く過ごせることもポイントです。

存分に遊んで飛行機に乗ったら、後はぐっすり眠りながら一路、日本へ。大満足のバカンスになること間違いありません。

サーフィン

~ニュージーランド航空より~
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