ニュージーランド航空は国内線も充実!

ニュージーランド航空は国内線も充実!

セルフチェックイン機の使い方

ニュージーランド航空は国際線・国内線ともにセルフチェックイン機(KIOSK)を採用しています。長い列に並ばず、スピーディーにチェックインができて時間の節約になります。空港でチェックインをする必要がある場合、このKIOSKを活用しましょう。使い方はとても簡単です。

セルフチェックイン機

国際線の場合

空いているKIOSKの画面をタッチしてチェックイン手続きを始めます。言語は日本語も選べます。

言語は日本語も選べます

パスポートをスキャンして磁気データを読み取らせます。日本語の指示に従って座席の選択や受託手荷物の個数などを入力すると搭乗券とラゲージタグが印刷されます。ラゲージタグは受託手荷物につけ、半券は自身で保管して前述の「bag drop」に荷物を預ければ完了です。

パスポートをスキャン

国内線の場合

国内線でも操作はほぼ同じです。画面をタッチして日本語を選ぶと持ち込み可能な手荷物の確認が表示されるので、「OK」ボタンを押して続行します。

国内線

Eチケットをお持ちの場合はバーコードをスキャンします。

バーコードをスキャン

あるいは予約番号を入力して手続きを進めることもできます。あとの手順は国際線と同様です。

予約番号を入力

KIOSKの操作がうまくいかない場合や特別なアシストが必要な際は「check in help」カウンターを利用しましょう。

check in help

遊び心あふれるニュージーランドの空港

国内線を利用してニュージーランド各地を訪れると、それぞれの空港がその地方らしさを表していることに気づかれるでしょう。遊び心を大切にし、常にユニークさを求めるのがニュージーランド流。その中でも特におもしろい空港をご紹介します。

ウェリントン国際空港

ニュージーランドの首都ウェリントンは、映画『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』シリーズを手がけたことで知られる巨匠ピーター・ジャクソン監督の本拠地です。数々の大作のロケや制作がここウェリントンで行われ、ハリウッドをもじった「ウェリウッド」という愛称もあるほど。

そんなジャクソン監督ゆかりの地だけに、空港も『ホビット』一色! 待合ロビーには主要登場人物であるゴラムやガンダルフの大きな像が飾られ、一見の価値があります。

ウェリントン国際空港

ギズボーン空港

北島東海岸のギズボーンはジェイムス・クックとエンデバーがニュージーランドに初上陸したことで知られる海辺の街。この空港の滑走路には何と鉄道用線路が横切っています。滑走路を鉄道が走るという世界でも珍しい光景が見られます。

ギズボーン空港<
Photo: © FunPic

~ニュージーランド航空より~
公式サイトでの航空券購入のコツ

空港での手続き時間を節約
事前のオンラインチェックインでゆとりの旅を

オンラインチェックインは搭乗便の24時間前から、ニュージーランド航空公式サイトで行えます。オンラインチェックインの際に、座席指定やお預けいただく手荷物の手続きを進めていただくと、空港での搭乗手続きを手短に済ませることが出来ます。