ニュージーランド航空は国内線も充実!

ニュージーランド航空は国内線も充実!

ニュージーランド航空の国内線の便利なポイント

  • 国内をくまなく網羅するネットワークのよさ
  • 4つのオプションから運賃が選べる
  • 国際線から国内線の乗り継ぎがスムーズ

ネットワークの広さと柔軟な運賃体系が魅力

限られた旅の日程でニュージーランド各地を効率よく回るには、国内線の利用がおすすめです。国内線を主に運航しているのはニュージーランド航空とジェットスター航空の2社ですが、ネットワークの広さと運航便数の多さから考えると圧倒的にニュージーランド航空が便利。オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウン、ダニーデンの主要5都市はもちろん、国内のおよそ25都市を網羅しています。

日本路線の増便

運賃の4つのオプション

目的に応じて運賃が選べる点も見逃せません。以下の4つのオプションから最適なものを選択可能です。

シート 最もリーズナブルな運賃。短期旅行や荷物が少ない場合に最適です。スタンダードシート、重量7kg以内の機内持ち込み手荷物1個、スナック、紅茶またはコーヒー、エアポインツドルとステータスポイントの積算が含まれます。
シート+バッグ 上記のシートに加え、重量23kg以内の受託手荷物1個が含まれます。
フレキシ・タイム シート+バッグに加え、座席の選択および同一旅行日に空席があればフライト時刻の変更が可能になります。
フレキシ・プラス フレキシ・タイムよりもさらに柔軟な旅程を組みたい場合に適した運賃で、全額払い戻しが可能です。フライトの日付、時間、出発地、目的地の変更もできます。

日本路線の増便

国際線から国内線への乗り継ぎもラクラク

日本からニュージーランドへ到着し、そのまま国内線に乗り継ぐ場合、「迷って飛行機に乗り遅れたらどうしよう」と不安に感じる方もいるかもしれません。しかしニュージーランドの空港は初めて利用される方でもわかりやすくデザインされているので心配いりません。

オークランド空港の乗り継ぎ方法

ニュージーランド最大の空港であるオークランド国際空港を例に、順を追って乗り継ぎ方法をご案内します。

1. 一般エリアに到着したら向かって右方向へ

オークランドに到着したら、パスポートと記入済みの入国カードを提示し、入国審査を受けます。その後モニターで便数を確認して指定のターンテーブルで受託手荷物をピックアップし、税関・検疫検査に進みます。税関・検疫を抜けて進むと一般エリアに出ます。

国内線への乗り継ぎ時間が1時間以内であれば、そのまますべての荷物を持ってすぐに国内線ターミナルを目指しましょう。1時間以上ある場合は受託手荷物を国際線ターミナルで預けてから国内線ターミナルへ向かえばOKです。後述の補足の項目をご参照ください。

到着したら向かって右方向へ

国際線ターミナルと国内線ターミナルの間には無料のシャトルバスが早朝5時から夜22時30分まで15分毎に運行されています。バスの停留所は空港ビルの外にあります。一般エリアを向かって右手に進むとすぐに「出口(Way out)」と表示されたドアがあるので、そこから外へ出ます。

出口

ドアの番号は8番です。不安に感じたら確認しましょう。

ドアの番号は8番

また、一般エリアに出ると目の前に案内所(Airport help)があるので、不明点があればそこで尋ねるといいでしょう。

案内所

2. 国内線ターミナル行きの無料シャトルバスに乗ろう

8番出口を出ると左手にバスの停留所があります。

バスの停留所

オークランド市内行きのエアバス・エクスプレスもここから発着しているので、間違えないよう注意しましょう。エアバス・エクスプレスはブルーの車体で、国内線ターミナルへ行くバスは車体に「FREE TRANSFER」と表示されています。

FREE TRANSFER

不安に感じたら、乗車時、運転手に「Going to Domestic Terminal?」と確認するといいでしょう。国内線ターミナルまでは所要約5分です。

無料シャトルバス

国内線ターミナルまで徒歩でアクセスすることもできます。出口を出ると通路に緑のラインが伸びているので、それに沿って右方向へ歩けば15分ほどで到着します。

徒歩でアクセス

3. 国内線ターミナルで受託手荷物を預ける

ターミナル間を結ぶ無料シャトルバスは国内線ターミナルの出発ロビーに到着します。3番ドアの前に停まります。

3番ドアの前

日本の空港で国内線の搭乗券を発券した場合、ここで改めてチェックインをする必要はありません。壁際の「bag drop」で係員に搭乗券を提示し、荷物を預けましょう。

bag drop

手荷物には重量制限があります。オーバーしているかどうか不明な場合はスケールで重さを量りましょう。

スケール

4. セキュリティチェックを経て搭乗ゲートへ向かう

荷物を預けたらセキュリティチェックを通り、搭乗券に明記されたゲートへ向かいましょう。

スケール

補足:国際線ターミナルで受託手荷物を預けるには

前述の通り、乗り継ぎまで1時間以上ある場合は国際線ターミナルで手荷物を預けてから国内線ターミナルへ移動することが可能です。

一般エリアに出て右へ向かうとセルフチェックイン機(KIOSK)が並んでいるチェックインエリアに着きます。ここに「domestic transfers(国内線乗り継ぎ)」というサインがあります。

domestic transfers

そのサインの奥にある「bag drop」で係員に搭乗券を提示し、手荷物を預けましょう。身軽になって国内線ターミナルへ移動できます。

bag drop